NAOSHIYA CUSTOM FACTORY M-65 CUSTOM


3/25 土曜日 休み

3/26 日曜日 通常営業


ご来店予定の方は日曜日でお願い致します。


昨日からブログ、ショッピングページで紹介したM-65。

今期もすごく反応が良いです。

掲載品以外も数種類で数サイズを製作したのですが全部巣立ちました。

と言う事でやりかけを仕上げましたので紹介します。

DSC_0246_20170324131334367.jpg

NAOSHIYA CUSTOM FACTORY M-65 CUSTOM  S-R

M-65らしいシルエットと言うとこのレギュラーです。

いらないものは削ぎ落として、見た目と実用性をプラスし、

ちょうど良い野暮ったさを残すM-65です。

DSC_0264_201703241313309ef.jpg

使うと分かりますが元々の小ぶりなスナップでは使えませんが、

大きめのむき出しスナップにする事で見た目も実用性も

はるかに向上します。

DSC_0268_201703241313290f0.jpg

開けても閉めても良い感じ。

衿もマジックテープを排除してスッキリです。

DSC_0255_20170324131333966.jpg

袖先のこの仕様は見た目を重視。

DSC_0258_201703241313322e4.jpg

マジックテープを無くしてスナップにしてるのは

見た目と実用性のバランス。

DSC_0263_201703241313315dd.jpg

スナップボタンは打つのは簡単なのに外すのは地獄。

もう何百発打ったんだろう…

DSC_0280_20170324131435e7e.jpg

NAOSHIYA CUSTOM FACTORY M-65 CUSTOM  S-S 「USMC」

激レア「USMC」ステンシル入りのM-65をベースにフルカスタム。

DSC_0302_20170324131431565.jpg

ポリ混は着てくと毛玉になりやすい。

気にする人は気になると思いますが

全体的な風合いやバランスとしては悪くない。

DSC_0287_20170324131434bb7.jpg

いいなあ。

何十枚に1枚しかないでしょう。

DSC_0291_201703241314348d2.jpg

アメリカ製の黒スナップ。

DSC_0295_2017032413143376c.jpg

必要に応じてスナップの個数は増やせます。

DSC_0298_20170324131432edc.jpg

タグ付けて完成。

イーストビレッジアザーさん リグローさんでも

別モデルを販売いたします!


ショッピングページ


確認お願い致します。

2017..24 NAOSHIYA CUSTOM FACTORY comment0 trackback0

NAOSHIYA CUSTOM FACTORY M-65CUSTOM

今週末は少しイレギュラーで営業します。

24日 金曜日 13時オープン

25日 土曜日 休み

26日 日曜日 通常営業


ご来店予定の方はスケジュールの確認お願いいたします。


さてWBCの話

負けちゃったのはしょうがない。

東京ラウンドは東京ドームでナイターと有利な条件で戦ってアメリカ行くんですが

ぶっつけ本番で球場、芝、土と環境の全てが変わる。

基本的にはアメリカが絶対的有利な大会って考えれば

日本野球のレベルの高さを出せたんではないでしょうか。


日本もアメリカもピッチャーがすごかった。

菅野は今ままでの投球で一番でしたね。

千賀もすごかった。

2ストライクからの失投が悔やまれるがこれも経験。

小林は菅野専門の第3キャッチャーから全日本の正捕手に成長。

千賀が打たれた場面はもう少しじっくりでも良かったかな。

でも日本のMVPは小林です。

インコース、落ちる球、高めのストレートと

攻撃的リードが素晴らしかった。

楽しかった ありがとう。


こういう大会はミスしたら終わり。

とは言ってもミスした選手は攻めれない。

動く球に対応して得点できないところが一番の問題点だったと思うので

もっと日本人も動くボールを投げれるようになって

ペナントから国際試合でも勝てるような育成というか

日本野球からの脱却で4年後も楽しませてください。


WBC球はポイントが小さいから日本の球の感覚で打つと

ホームランの当たりでも入らないって言われると

とっさに反応して日本の打ち方で打った筒香のライトフライが

ホームランに出来るかが極めて重要になりそうですね。


4年に一度のWABC楽しませてもらいました。

選手の皆さん、燃え尽きないでペナントも頑張ってください。


からの新商品。

現在7回で7-0 アメリカリードという事で

今日もアメリカ物のカスタム品です。

DSC_0182_2017032313141277d.jpg

NAOSHIYA CUSTOM FACTORY M-65 CUSTOM  XS-R ステンシル

胸にステンシルの入ったブラスジッパーのM-65をベースに

直し屋スペシャルカスタムを施しました。

DSC_0174_2017032313141335f.jpg


数年かけて定番化したM-65カスタム。

これきちゃうと普通のM-65は着れなくなります。

DSC_0185_20170323131411ba6.jpg

こう言うの嬉しいですね。

うちではステンシルの後プリントはしていません。

オリジナルの個性を大事にカスタムするのがうちのやり方。

DSC_0189_20170323131410745.jpg

袖先はアメリカ製の黒スナップ。

DSC_0191_2017032313140953c.jpg

サイズ調整可能です。

マジックテープよりもはるかに物としての完成度が高いかと。

DSC_0195_20170323131408bc6.jpg

フロントもフルスナップ。

この加工の最大の特徴は見た目もさることながら

使いやすさが格段に上がる事。

ジッパーは傷みやすいのでスナップだけの方が

今後の修理代もかからず経済的です。

DSC_0197_20170323131422ad4.jpg

裾にタグつけて完成。

DSC_0217_2017032313214684e.jpg

NAOSHIYA CUSTOM FACTORY M-65 CUSTOM

「TWIN TRACK」サビ加工ボタン S-S 


DSC_0209_20170323132147ed4.jpg

当店が生み出した完全オリジナルがこのM-65のツイントラックシステム。

と言っても昔のアイデアを頂戴してうちらしいスタイルにしました。

DSC_0227_20170323132143372.jpg

ルイスレザーのブロンクスに代表されるUKライダースで稀に使われる

フロント2列でサイズ調整を可能にする画期的なシステムを

M-65に落とし込みました。

DSC_0232_20170323132155b77.jpg

内側で閉めれば身幅がSサイズくらい。

このように外側で閉めれば見た目は普通のM-65に見えるし、

XSに近いSサイズの身幅に出来ます。

DSC_0218_20170323132145e4a.jpg

今作は初登場のサビ加工スナップボタン。

良いですね。

色落ちしたベースに馴染み方がすごい。

DSC_0221_20170323132144e5f.jpg

備品へのこだわりは自信を持っています。

自分なりに最も良いパーツを使いたいと思っているので

時にやり過ぎてしまう…

DSC_0225_201703231321444db.jpg

レプリカとか中古加工にはそれほど興味がないので

古い物を使い、その当時からある物でモディファイする事が

楽しさであり、やりがいを感じています。

それがNAOSHIYA CUSTOM FACTORYです。


ショッピングページ


確認お願いいたします。


縫い込みパッチも出しましたので同時注文で縫いつけてから納品します。


まだ野球の国際大会について色々と話したい事があるので

小出しで書いていこうかな。


2017..23 NAOSHIYA CUSTOM FACTORY comment0 trackback0

NAOSHIYA CUSTOM FACTORY 新作 ユーティリティ

昨日、仕事終わってから久々のフットサル。

もちろん現在進行形で体がヘドロのようです。

本格的な筋肉痛は今日の夕方からでしょう。

32歳くらいからあきらかに体が変わったなあ…


からの新作。

当店ではもはや定番となったカスタムユーティリティ。

常に定番も進化してるので昔のスペシャルが今ではレギュラーかと。

DSC_0106_20170320140945c49.jpg

NAOSHIYA CUSTOM FACTORY カスタムユーティリティシャツ 14ハーフ

ちょうど良い風合いのUSEDベースに

直し屋的カスタムユーティリティを表現しました。

DSC_0126_20170320140942765.jpg

衿は墨黒の縫い込み。

こないだのネクストアドベンチャーは

二時間かけてほどいた苦い思い出。

DSC_0116_20170320140945021.jpg

縫い込みコブラもボディに合わせて

ボロ目をチョイス。

良いバランスです。

DSC_0119_20170320140944663.jpg

馴染んでますが元々ではなくて同年代の

ネームとテープを移植。

このセットとコブラの方がボディより高い…

DSC_0122_20170320140943f09.jpg

グリーンにネイビーは合いますね。

DSC_0130.jpg

ユーティリティシャツの難点である袖先の開き。

ロールアップできるようにでしょうが多すぎて開けて着れない。

袖ボタン面倒なので真ん中でカンヌキ止めしてあるので

ボタンも止めないで着れちゃいます。

DSC_0140_201703201410396ee.jpg

NAOSHIYA CUSTOM FACTORY カスタムユーティリティシャツ 15ハーフ

デットベースの1WASH。

ファーストオーナーとして楽しんでください。

DSC_0145_201703201410384e8.jpg

アーチのパッチを付けたのは初めて。

常に新しい事に挑戦してるんですがここまでいろんな事やると

新しい組み合わせなんてそれほど出ません。

DSC_0156_20170320141037577.jpg

グリーンのボディに墨黒の縫込みと黒のドーナツボタン。

赤の差し色が効いてるなあ。

DSC_0153_2017032014103820f.jpg

ボディと同年代のパッチと現代のボタンですが

もはやオリジナルというバランスになりました。

DSC_0164_201703201410351e4.jpg

デットベースにデットのパッチ。

このシャツもパッチ代がボディ代を超えてますね。

DSC_0157_20170320141036d45.jpg

同じく袖先の開きを調整。

今までこのやり方は見た事がないので

当店の完全オリジナル。

大量のシャツを加工して、自分でもいくつかのやり方を試して

今はこのやり方に落ち着いています。

DSC_0169_20170320141054bef.jpg

二枚とも背中はプレーン。

派手にすれば良いってもんではない。

DSC_0173_20170320141053f2f.jpg

織り傷ありますが小さいし裾なので問題なし。

やっぱりうちのユーティリティ良いなあ。


実はもう1枚ありましたがオープン早々に巣立ちました。

最近は毎日、新商品を出してるのでお店に来ていただくと

やりかけから洗って干してる新商品まで見ていただけるので

アイテム数は少ないですがお好きな方には楽しいと思います。


ショッピングページ


確認お願いいたします。


次はM-65のカスタム作ってるのでお楽しみに。


2017..20 NAOSHIYA CUSTOM FACTORY comment0 trackback0
 HOME 

検索フォーム

プロフィール

直し屋 BERBERJIN

Author:直し屋 BERBERJIN

  

原宿にあるDENIM CUSTOM SHOP


『直し屋 BERBERJIN』


〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-30-18
エルコート神宮前101

03-6804-1056



お直ししたい洋服の画像はこちらに
送って下さい
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

date

<< 03
2017
>>
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -