ラングリッツ ゴートのキャスケード

ラグビー面白かったですね。

私は全試合は見てはいませんが

楽しければそれで良いんだと思います。


こうやってメジャーではないスポーツが注目され、

先人や今の選手たちが少しでも評価されるのは

本当に素晴らしい事だと思います。


勝つ事が求められるのは当たり前ですが

それまでも評価される素晴らしいベスト8。


ベスト8までに絞り出した「おから」状態の国と、

まだまだ「豆乳」が出る大豆国では

これからの戦い方に大きく差が出たのかな。


日本人は団体行動が得意で流行物に乗っかるのが上手。

この盛り上がりを考えればすごく良かったように思えます。

そのエネルギーで選手が活躍できる環境作りを

4年後とは言わずに向上させてあげてください。


今日はこれで終わりません。

忘れてませんよね 日本シリーズ。

東京で育った江戸っ子ですからG党です。


でも特殊なG党でジャイアンツが負ける方が気持ち良い。

もはやG党ではないと言われそうですが、

ジャイアンツとは圧倒的な戦力補強と圧倒的な強さで

優勝しないといけない球団だと思うから

今のジャイアンツなんて応援するに値しない。

近年は高齢化が進むヤクルトが好きです。


岩隈と中島を残留させて阿部は引退させる。

長野と内海を放出して、丸と炭谷を獲得。

功労者への扱いが下品だからもはや紳士球団ではない。


阪神の鳥谷と同じように将来の監督候補を切り捨てるって

何だかなあって思うのは野球ファンの多くが感じてる事でしょう。


とは言え、2軍のコーチ陣が豪華なのは救い。

早く今の体制が終わり、阿部監督を中心とした

新しいジャイアンツの構成を願います。


下品な紳士球団はまずバレンティン獲得。

キューバの選手は球団と個人ではなく、国と球団で話し合いだから

中日をさらに弱体化させる意味でも横取り希望です。


他球団に取られるくらいならFA選手のほとんどに声をかけ、

他球団の戦力補強をさせない下品な戦略を希望します。

これが長嶋さんから続く戦力補強でこれが私は好きです。


下手したらソフトバンク4連勝あるので

ソフトバンクを応援しながら、

9回にホームラン打って帰ってきた選手を

ちゃんと出迎えないような選手達を見下したように

ジャイアンツの試合を見たいと思います。


さて、今日もラングリッツ。

雨だって言うから電車で来たら少し晴れたので

少しだけ写真の撮り直し。

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LANGLITZ LEATHERS 「CASCADE」 ゴートスキンのブラック

こっちの方が現物に近い。

サイズが合えば本当に良いライダースです。


貴重なライダースの季節がきてます。

この1ヶ月しか普通には着れないと思うので

好きなライダースを着ましょう。

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と言っても私は今年、一度もライダース着てません。

バイクには乗りにくいし、

電車にはほとんど乗らないから店に置きっ放し。

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にしてもゴート良いなあ〜。

まだオイル入れてません。

と言うか入れなくても良いかもってコンディションです。


店頭ではオイル入れ希望に合わせます。

通販の場合いはオイル入れて送ります。

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やっぱりかっこいい。

この質感と雰囲気を楽しめるのは一歩踏み出した方のみ。

うちでお買い求めいただいた方々は本当に楽しそう。

これが買い物の醍醐味だと思います。

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珍しいからとか、古いからとか、高いからとか、

人気があるからとかではなくって、

本当に良い物に出会った時の感動って別格です。


お金と時間は自分の物です。

好きなように使ってください。

そのお手伝いとなれば幸いです。


ショッピングページ


よろしくお願いいたします。


2019..21 SALE comment0 trackback0

LANGLITZ LEATHERS ゴートのキャスケード

先日の個体は取り置きとなりました。

サイズが合わなかった場合は販売用に戻るので

気になる方は入荷待ち入れといてください。


店頭では現物があるので試着いただけます。

合う方はキャンセル待ちも可能ですので見に来て下さい。


で、今日もラングリッツ。

今月はこれで最後になると思います。

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LANGLITZ LEATHERS 「CASCADE」 ゴートスキンのブラック

当店では需要の高いキャスケードでゴートスキンの黒。

2枚目でも欲しいと言われる仕様です。

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コンディションは良好です。

雨がやんだので写真撮りましたがまだオイル入れてません。

掃除だけしてるのでこれからオイル入れて、

もっと良い感じになります。

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60年代はホースハイド、70年代は数種類が混雑、

80年代からカウが中心となりますがゴートは古い個体ですと

ダメになってる場合がほとんど。

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経験からゴートスキンは80年代以降で綺麗な個体以外は長持ちしません。

うちのクオリティを考えるとゴートなら近代物が良い。

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で、これは2010年。

うちの基準的には完璧です。

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モチモチのゴートスキン。

しょうがないですね、銀面剥がれ。

これ以外は気になる部分がありません。

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水に強くて、軽くて、防風性も高いと言われるゴートの唯一の難点は

表面が柔らかいからめくれる。

それでもシープよりは強いと思っています。

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この個体は異常に袖が長い。

ジャストでハマる人は少ないでしょうからざっくり羽織って、

袖先はロールアップがオススメです。

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そうするとなんだかオシャレな感じになります。

ゴートだから出来る技ですね。

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袖に入るシワの感じがかっこいい。

そこ以外はシワも少ないのであまり着用感がない感じは伝わるかと。

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モチモチでフカフカ。

うちでは初めてのオシャレ着かもしれません。

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背中はストライプ。

これはオーダー時に有無が指定できます。

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私のは入れなかったんですが今となっては入れればよかった。

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表が綺麗でも裏が汚い場合もあります。

タグには汚れありますが裏地は綺麗です。

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スレやすい部分にキズは無し。

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ここは毛玉ができやすいが綺麗。



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これはサイズの合う方、ラッキーだなあ。

この感じはスナップ打ち込んでも良いですね。

別途、オーダーいただければ即納いたします。

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良いと言われるライダースは多いです。

でも本当に良いライダースはほとんどありません。


飾るライダースもかっこいいですが、

着れるライダースはもっとかっこいいです。


新品が40万円と考えればかなりお得です。

いつもより1万円安いので今シーズンはガンガン着て、

いつかのシーズンオフにクリーニング出せば自分が生きてる間は

ほぼクリーニング出さなくて良いと思います。


ショッピングページ


よろしくお願いいたします。


2019..19 SALE comment0 trackback0

60S VINTAGE LANGLITZ LEATHERS スペシャル

今日はスペシャルです。


ビンテージって言葉はただの逃げに使われる事も多い業界。

古いから壊れてる、古いから形が悪い、古いから臭い、古いから壊れてる、

古いからサイズ合わなくても、古いから誰も持ってないから…

そこには1つも良い要素がない。


うちのように本当に良い物だけを紹介しようとすると

あまりビンテージって言葉は販売文句に使わなくなります。


でもビンテージが嫌いなわけではない。

もともとビンテージに憧れて、興味を持って今の仕事をしてるし、

雑なやつが雑な売り方の逃げに使われてるから

嫌なマーケットだと思ってるだけ。


そうやって売り逃げされた物の墓場が修理屋です。

売るのを簡単だとは言いませんが、

直す作業とは別次元です。


必要な知識とか経験とかのレベルがぜんぜん違う。

服を売ってる方に疑問を投げてみてください。

ちゃんとした答えが返ってくる事はほぼありませんから。


という事で多々の文句を言うブログではありませんので

本題に戻ります。


今日は珍しくビンテージ。

だから欠陥もありますが、

それ以上に魅力的だと思って紹介します。

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ラングリッツの代表格キャスケード。

66年のビンテージモデルで

53年前に作られたファクトリーメイドの本物です。

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60年代のモデルはこれまでに何度か販売していますが

見た目のインパクトでいうと一番でしょう。

このモデルには22個のピンバッチが打ち込まれています!

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メインジッパーはCC。

レザーはホースハイド。

60年代のモデルってほぼホースです。

見ただけでラングリッツのビンテージと分かる質感はこれぞですね。

風合いが本当に素晴らしい。

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見てください。

これが歴史です。


全米モーターサイクル協会「AMA」のピンズが中心にこの量。

そこにはハーレー、ポートランドのバラフェスティバル、オオカミ…

凄過ぎて震えました。

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古いライダースに「AMA」パッチやピンズが付いてるのは

見た事ありますが1個か2個程度。

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66年に作ったライダースに付いてるピンズから

80年代の前半まで着てた事が分かります。

そうなると1オーナーでしょう。

一番新しくても81年くらいのハーレーロゴです。

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これは本当にすごい。

今、市場でみるモーター系ピンズはレプリカも多いんですが

もちろんこれは全てオリジナル。


これだけの数になるとうらは武器になります。

半袖で着る時、雑に脱ぐと怪我をするかもしれないので気をつけてください。

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ポートランドの人が着てたんでしょうね。

ギアに愛情を感じる。

買って、売ってを繰り返すような人には

この魅力は分からないでしょう。

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これだけの愛情があれば傷もあるし、リペアもある。

左袖にはリペアあります。

草レースにでも出てたのかなあ。

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ピンズからするとハーレ乗りです。

いつもなら販売用としては用意しません。

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左側にはこのようにスレや傷があります。

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ここのジッパーも交換されてます。

パッと見はオリジナルに見えますが元は菱形で

こっちには丸カンのタイプが付いています。

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残念なのはスライダーとムシの組み合わせが悪く、

開閉できるが引っかかる。

締めなければ良いだけですけどね。

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左の気になる部分はこんな感じです。

ここまでで引き込まれた方、物好きですね。

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右は特に気になる部分ありません。

と言うか雰囲気の凄さに圧倒されてます。

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この年代のホースハイドにしか出せない雰囲気。

他のブランドの事はライダース好きなんでかなり見てきましたが

ライダースのゴールはラングリッツだと思います。

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現行ラングリッツでも日本でホースが復活しましたが

これとは別物です。

あれはあれで良くて、これはこれで良い。

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悪いところを中心に紹介してますが

けっきょく良いところが悪いところを超えた時点で

それは悪い物ではなくなる。

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私の前のハーレーと同じ年式で、

この感じだから飾ろうと思って秘蔵してましたが

本当に欲しい方にならって事で出しました。

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背中はスリーストライプ。

質感すごすぎ。

これぞビンテージモデルにしか出せない感じ。

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1000万円の古いハーレーに乗って、

新品のライダース着てる方。

こっちだと思います。

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ナックル、パンには似合うでしょうね。

年式的にはアーリーショベルだけど

オーダーしてる段階でハーレーに乗ってるんだから

本丸はパンヘッドですね。

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ジャンクな部分は書いたので見てたら意外と綺麗じゃん。

そう思った方、

そうなんです。

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コンディションは裏地に出ます。

裏地も綺麗です。

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背中にこのくらいの穴。

致命的な場所ではありません。

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こっちも綺麗。

このオーナーさんはたぶん几帳面です。

クリーニングに出しながら手入れして着てたんでしょう。

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抜け殻みたいなライダースはいりませんが

愛情を感じるライダースは別物。

これがビンテージのオーラってやつでしょうかね。

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差込口も大丈夫。

見れば見るほど引き込まれる。

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これがビンテージって言葉に逃げない紹介となります。

物に魅力があって、引き込まれる。

これがビンテージの魅力です。


毎日着たい、ガンガン着たい方にはオススメしません。

年に数回しか着ない、飾りたい、古いモデルを所有してみたい、

古いバイクに合わせた…

そのように考えるとこんな素晴らしいライダースに出会う事はもう無いでしょう。


ショッピングページ


クリーニングは日本で出してませんが、

当店の掃除とオイルでいつもの状態にしております。


個性を短所ととらえるような人ではなく、

個性を個性と評価できる人だけに届けば幸いです。


よろしくお願いいたします。


2019..17 NAOSHIYA CUSTOM FACTORY comment0 trackback0
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