週末の店頭

今週も打ち合わせ地獄でした。


最近は毎週、必ず打ち合わせが入っていますが

それが形になるのは数ヶ月後の事です。

何なら来年のプロジェクトまであるくらいです。


新作カットソー、ショーツ、プリントTシャツ、ポケTと夏までは

昨年末から動いてきた完全オリジナルの新作シリーズが続きます。

自分で着たい物しか作っていませんので価値観の近い方には

かなり喜んでもらえると思います。


皆様の購買意欲に火をつけれるアイテムしかありませんので

楽しみにしてて下さい。


これだけ打ち合わせが続くとジーンズ修理はほとんど進んでいません。

新作のカットソーが今月末か来月頭には販売できそうなので

それまではどれだけ修理ができるかの戦いと、

9周年記念のHBTカバーオールが間に合うか…

厳しい戦いは続きます。


新作のカットソーは運が良ければサンプルを私が着てるので

ご来店いただければ見れるかもしれません。


木曜日に入荷した「スタンス」がものすごいスピードで巣立ち

ほぼ在庫が無くなってしまいました。

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こんな感じで鮮やかだったのにもういつもの暗い店に戻りました…

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こうやってみるとお店が明るくて良かったなあ。

春の新作が補充できるかまだ不明ですが、

当店はこれでも正規代理店なので取れたら確保します。

ちなみに夏物の新作は4月の予定です。

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からの今年は春物を2月から投入したせいか

ユーティリティシャツの巣立ちがかなり早い。


掲載品以外にもストックがあるのでお探しのサイズがあれば聞いてください。

大きめサイズは全部出ちゃいましたが14ハーフはUSEDもあります。


カスタムの依頼も多く、冬に確保しといたコンディションの良い物から

巣立ていますので気になる方はお早めに。


ショッピングページ

2018..17 SALE comment0 trackback0

STANCEの新作入荷

昨日の休みは一日中バイク屋さん。

いい感じに進んできました。

スタイルがガラリと変わるので難しいけど楽しい。

1つ1つのパーツをイメージしながらバランスを考える楽しさがカスタムの魅力。

お金をいただいて作業する加工側よりも、

お金を支払う側の方が楽しいと思ってはいますが

共同作業で1つの形を作ってくってどちらも楽しい。

作る側は神経の消耗半端ないんですけどね…


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9周年記念HBTカバーオールは全く進んでいません。

とは言っても骨格はかなり形になってるので

ポケットや細かい部分の仕様を悩みに悩み中。


まだまだイメージが完全に決まっていませんが

ネクストアドベンチャーのフルカスタム予定なので

こんな感じでポケットがたくさんつく予定です。


毎日のように新作の打ち合わせがあって、修理の依頼も多いのに、

作業はそれほど進んでいませんから3/1には間に合わない可能性が高いです。


無理しても意味ないので決まったアイテムから

ちゃんと仕上げていきたいと思います。


からのスタンス入荷です。

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STANCE SOCKS 「I CON」ブラック

当店では一番売れてるのが「ICON」

セレクトアイテムとしては唯一の定番品として展開していますが

最初は2,000円以上だったのに価格の見直しで540円も安くなりました!

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質が落ちた訳ではないので企業努力ですね。

こういう定番品の価格がここまで落ち着いてくれると

消費者としては本当に嬉しい。

私もずっと愛用してますがかなりオススメです。

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STANCE SOCKS 「BOYD4 ホワイト」「JOVEN グレー」

今期はラインソックスだけをチョイスしました。

春に人気だったボイドと秋に即完だったジョベン。

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ボイドは定番のラインソックスでスニーカーに合わない要素が無い。

ジョベンは後染めで出したグレーの風合いが良い。

秋よりもボディが肉厚になったように感じます。

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私のようにスーツで仕事しない方は毎日履けますから

履き潰すくらいの気持ちでローテーションに入れてください。

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STANCE SOCKS 「HONEY ボーダー」「JV レッドライン」「TRY OUT ブルー」

春だから鮮やかな靴下も良いですね。

そんな気持ちで選んだ3色は派手すぎないうちらしいチョイスになったかと。

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ブーツというよりもサンダルやスニーカーで合わせてもらいたい。

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ショーツにも良さそうだなあ。

まだ寒いですが春以降のスタイルを想像しながら

何に合わせるか決めていただきたい。

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何でもうショーツって言うのか?

それは完全オリジナルでショーツも作ってるからです。

それにこの刺繍とか見たらイメージがハマっちゃったから。

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片方だけピンクのライン。

これは黒ショーツに合うなあ。

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赤ラインの中に赤の「S」ワッペン。

これも黒ショーツだなあ。

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ボーダー以外の2つにはつま先裏にプリントも入ります。

ボーダーはソフト系素材でゴワゴワ感のない優しい履き心地。


ブラックのアイコン以外はスニーカーとの相性を考えてチョイスしました。

個人的にはスタンスの差し色とミリタリー系のアイテム、

スニーカーは相性が良いので大人の休日スタイルとしても非常に良いと思っています。


ショッピングページ


確認お願いいたします。


2018..15 SALE comment0 trackback0

LANGLITZ LEATHERS CUSTOM CASCADE 

最近はブログの更新が毎日ではなくなっていますが無事です。

かなり忙しく仕事しております。


メイン作業のジーンズ修理はパンパンで余裕もないのに

昨年のポケT、完全リニューアルした新型WAFFLEに続く

完全オリジナル商品の第3弾、4弾と色々と企画して進めております。

楽しみにしてて下さい!


とは言っても自分好みのオリジナル商品を作ろうとすら思えない、

どれだけ熱量を込めても、足元に及ばない物作りもあります。

ライダースだとラングリッツ、ブーツだとウエスコ。

個人的にはこの2つは別格です。


やはり最高峰と呼ばれるアイテムにはどれだけ思いを詰め込んで作っても

絶対に超える事はできないでしょう。

そう思えるアイテムを見ちゃってると作ろうとも思えませんね。


先週出したラングリッツは巣立ちましたが

ちょっとした変化球も入荷したのでご紹介。

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97S 50thアニバーサリー LANGLITZ LEATHERS「CUSTOM CASCADE」 

私がブログを書いてるパソコンの横にはラングリッツがかけてあります。

ラングリッツのライダースに使われるレザーは新品時に

独特の匂いがするのですがこれがたまに香ります。


臭いではなく、ラングリッツの匂いで私は好きです。

これははファクトリーの匂いで行った事を思い出します。

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毎日のように着る訳ではなく、着たいと思った時に最高のライダースに袖を通す。

ライダースはもともとバイク乗りのギアですが

現代の日本人からすると高揚感を味わうギアだと思っております。


もちろん毎日のバイク通勤にも使えるギアとしてのレベルは

創業70周年と言う年月が実証済みですから

着る人のライフスタイルに寄り添ってくれる相棒です。

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このライダースはかなりの変化球。

モデル名でいうと「キャスケード」

斜めジッパーに小さめのスタンドカラーが特徴的なモデルですが

衿をドレスカラーに変更して、ジッパーはセンタージップ仕様。

20年前にオーダー品ではなく、カスタムサンプルとして製作されたライダースです。

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衿付きのシングルライダースに見えるが、ベースがダブルのスタイル。

ラングリッツはあらゆるオーダーに対応すると言う自信を感じる1枚です。

現在はそれほど特殊なオーダーを受けていないかもしれませんが

この仕様でキャスケードを作るとだいたい30万円くらいかと。

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ジッパーはフロントはスコービルでそれ以外はタロンです。

デットストックの在庫が無くなってからはIDEAL、タロン、スコービルが混ざりながら

現在はほとんどがレプリカのタロンになっていきます。

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袖先のガゼットも選択できるカスタム。

この開くタイプはキャスケードの特徴。

私はこの開くタイプが好きでオーダーしたライダースは2枚ともこの仕様。

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コンディションの話をするのを忘れていましたがもはや説明不要でしょう。

スペシャルカスタム、60年代ごろのアイテムは別ですが

基本的にはバキバキか、まだ人の抜け殻になっていない

極上品だけしか扱いません。

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袖シワすらほとんど入っていないライダースですから

もちろん裏地も綺麗です。


タグは97年限定の創業50周年記念タグ。

20年前に作られたライダースとしてはかなりの美品。

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私は紹介するたびに言ってますがラングリッツの技術力は

バックスタイルに凝縮されています。

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袖からヨークへのラインの美しさとアクションプリーツのバランスが

もはや芸術品です。

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最近の人は服にお金をかけないか、来年着れないような使い捨てに

大金を払うような二極化が進んでますが本物に触れた事が無いのでしょう。


私も若い時に買ったラングリッツは何だこれと思って誤解していました。

若い頃の感覚、体型ではなく、色んな物を見て、着てから

袖を通したラングリッツのすごさ。


もちろん好みはありますが本物に触れる事をお勧めいたします。

サイズは38インチの表記ですがレザー、裏地共に肉厚なので

ラングリッツは実寸よりもかなり小さく感じますので36インチくらいの感じです。

アメリカ物は大きすぎて着れない方に貴重な小さめサイズです。


ショッピングページ


確認お願いいたします。



2018..26 SALE comment0 trackback0

VINTAGE LANGLITZ LEATHERS  「CASCADE」

ちょっと前から店頭に飾ってるんですが

正直、このクラスには出会えないとわかってるから

販売をためらっていた極上のラングリッツです。


もはや説明不要かもしれませんがアメリカンライダースの最高峰

「ラングリッツレザーズ」は最大6枚しか1日に作りません。

しかも1人の技術者が1枚を全て縫う。

これは大量生産が主流となった今では考えられないようなスタイルです。


一般的には袖の人、ボディの人、ジッパー付ける人みたいな

分業制で生産ラインが動きます。

ファクトリーを見せていただきましたがこのスタイルがものすごく印象的でした。


人の作り出したギアを着る喜びを感じれる数少ない本物。

40年代からこのスタイルを貫いてる本物のライダースをご覧下さい。

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80S VINTAGE LANGLITZ LEATHERS 「CASCADE」 40

ラングリッツを代表する「キャスケード」 40XXLLと言う激レアサイズ。

40インチですが肉厚レザーなので実寸よりも少し小さく感じます。

XXLLと言うのはオーダー品ではなく袖丈、着丈が長めに設定された

サンプル的なサイズだと思います。

ここまで長さのあるスタイリッシュな「キャスケード」はとても貴重です。

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ブラックのミディアムウエイトレザーの雰囲気がものすごい。

ここまで馴染んでるとかなり着込まれて裏地もボロいことが多いのですが

このキャスケードは裏地もすごく綺麗です。


ラングリッツが使うレザーは他のブランドと比べ物にならない

上質なレザーを使ってますがその中の「当たり」だったんでしょう。

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80年代のライダースに使われるレザーの質ではありません。

40〜50年代の当たりを見た時に感じる感動があります。

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ミディアムウエイトでも10年は馴染まないくらい厚みとかたさを感じますが

この馴染み方は普通に10年着てもこうならないような風合い。

当たり中の当たりなんでしょう。

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シャツみたいなライダースにシワが入って喜んでる方には

是非とも本物を見てもらいたい。

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本物を見てシャツを選ぶんならそのシャツの方が好きなんでしょう。

好きな物は人によって違うのでいろんな良い物を見て、

いろんな感覚を味わってもらいたい。

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カッティングの美しさが私の思うラングリッツの素晴らしさ。

この背中にラングリッツのすごさが凝縮されてます。

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バイク乗りのためのギアとして作られたライダースですが

私はバイクに乗る時にライダースをほぼ着ません。


街で着る時に一番好きなライダースを着たい。

そういう方に袖を通していただきたいと思います。

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レザーの表情からは想像もできないインナーの綺麗さ。

ライダースは好きだが人の抜け殻みたいなライダースは

絶対に着ない私が選ぶライダースのコンディションは極上です。

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60年代のようなレザーの質感でここまで縦長のキャスケードは

二度と入手できないと思います。


マイナスポイントがありませんのでサイズの合う方は

絶対に買った方が良いです。


ショッピングページ


一度SWも袖を通してしますと他のライダースが着れなくなるかもしれません。

是非とも本物に触れてみて下さい。



2018..20 SALE comment0 trackback0

タイガーカモ リップストップ 野戦型 デット洗い

昨日、新型のA-2DECKを掲載しましたが

ショッピングページ先行でMサイズも1枚準備中。

早ければ今日の営業中に掲載できるかと。


それとは別に洗濯中ですが今シーズン最終分S、Mサイズ各1の2枚を

明日、店頭販売いたします。

興味のある方は今日でも現物が見れるので店頭にお越しください。


さて、今日はタイガーカモの野戦型を紹介。

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60〜70S リップストップ タイガーカモ 野戦型 デットの1WASH

初めてデットで入荷しましたがすぐ着れるように洗いました。

保管時の薄汚れやノリも抜けるので洗った方が良い色味が出てきますね。

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先日出したKAMOのSサイズは即巣立ちましたが

タイガーカモの野戦型は本当に良い。

ちょうど良い野暮ったさが今のファッション的迷彩と違ってギア感がある。

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この野戦型は着丈が短めのボックスシルエットなんですが

面白い事にSでもXLでもさほど着丈も袖丈も変わらない。

もちろん同寸ではありませんが身幅が大きくなるだけで

それ以外のサイズはそんなに変わらないのが特徴。

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良い色ですね。

リップにプリントされてるタイガーは色味が良い。

生成りのステッチも白っぽく抜けるでしょうから

着込んだ時の雰囲気もかなり良さそう。

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ポケットは裾に2つ。

荷物が少ない方はこれでも十分です。

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袖はロールアップ出来るように筒袖。

春〜秋まで全然きれちゃうし、気軽に選択できるのもありがたい。

この色味が一番近いかと。

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脇下サイズは大きめですがこのように写真に撮っても

それほど大きさを感じません。


普段Lサイズくらいの方が普通に着るか、

Mサイズくらいの方が大きめに羽織るか。

どちらでも良い感じですのでお好きな方はこの機会に。


ショッピングページ


極上のラングリッツの紹介は明日にでも。
2018..19 SALE comment0 trackback0
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