「LOW SPEED RACING」 浜ちゃん着ます

東京は初夏みたいな気温で暖かいです。

そんな日はロンTでしょう。

上にシャツ着て、暑ければ脱ぐ。

まだ半袖は早いって今の時期にはちょうど良いです。

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黒がストックほぼ無くなってきました。

黒は色落ちするので物好きにしか勧めていませんが

風合い一番です。

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手軽に着れて、何も気にしないで着れるのが白。

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暖かくなると白の動きがものすごいので

黒の倍くらい白は作りました。

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上着はウインドブレーカーでしょう。

夜は風も出て寒いのでこう言うのがあると便利です。

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スケート、バイク、ワークと好きな物をイメージして配色を考えました。

発色の良さも暖かくなるとポイントかと。

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ロンT着ない方にはやはりTシャツ。

さすがにTシャツ着ない人はほとんどいないでしょうから

春のインナー、夏は単品、秋は重ね着、冬はインナーと

年間着れます。

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当店のTシャツはいわゆるTシャツとは違います。


古き良きアメリカの空気感を出す事を一番に考えて、

アメリカ企画のボディ、その中でも少しザラつく素材感を選びました。


プリント方法は染込みと抜染してから洗いをかけてボディの縮みと

プリントを馴染ませてあるのでもはや新品には感じません。


特に抜染はアメリカでもほとんど使われない特殊技法。

手間と時間とコストをかけて一生懸命作りました。


ショッピングページ


物好きに気に入っていただければ幸いです。

2017..16 NAOSHIYA CUSTOM FACTORY comment0 trackback0

LOW SPEED RACINGと靴下

カリフォルニア生まれの靴下ブランド

「STANCE SOCKS」

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国内の流通が少なく、入手できなかったので

渡米時にまとめ買いしてきてたお気に入りの靴下です。

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デザインだけでなく、靴下としての完成度も高いので

私は3年間これしか履いていませんが全てが未だに現役です。

10足くらいのローテーションですけどね。

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今期は「HARLEY DAVIDSON」とのコラボモデルもあり、

シンプルなボーダーから強烈なデザインと靴下選びが楽しくなるような

靴を履くのがもったいなくなるようなラインナップです。


今、準備中なのでショッピングページの掲載は週末かなあ。

スニーカー、サンダル、ブーツと履く靴に合わせてお好みを選んでください!

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からの「LOW SPEED RACING」ウインドブレーカー

マルーン、ブラック、ネイビーの3色展開です。

昨年末に黒はキルティングだけで作りましたが今回はフランネルライナーです。

マルーンはフランネルライナーのみ、

ブラックもフランネルライナーのみ、

ネイビーはキルティングライナーがラスト1でフランネルライナーもあります。

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子供向けのウインドブレーカーではなく、

物好きなおじさんのためのウインドブレーカー。

アメリカ製にこだわり、古き良きアメリカの空気感を表現した

当店らしいウインドブレーカーです。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY  「LOW SPEED RACING」

ウインドブレーカー フランネルライナー マルーン


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日本の小豆色とは違いアメリカの小豆色に

少し青を混ぜた薄めの水色でプリント入れました。

バイクっぽさじゃなくてスケート感を出せたかと。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY 「LOW SPEED RACING」

ウインドブレーカー フランネルライナー ブラック


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これが着たくて作ったと言っても良いでしょう。

黒に白のシンプルな配色です。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY 「LOW SPEED RACING」

ウインドブレーカー フランネルライナー ネイビー


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ネイビーにブラウンの配色はワークテイストを出しました。

3色とも違うイメージで作ったので表情が全然違います。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY 「LOW SPEED RACING」

ウインドブレーカー キルティングライナー ネイビー


キルティングライナーの中はこんな感じ。

今くらいの季節、朝と夜には良い厚みです。

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今ならインナーはロンTでしょう。

まだTシャツだけだと寒いですからね。

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とは言っても最強の万能着はTシャツです。

ロンTかサーマルに重ねて私は着てるので

お好みのチョイスで楽しんでいただければと思います。


ショッピングページ


確認お願いいたします。

2017..07 NAOSHIYA CUSTOM FACTORY comment0 trackback0

LOW SPEED RACONG ロングスリーブT-S

「LOE SPEED RACING」の新作が予想以上の反応。

嬉しい事にすでにSOLD OUTも出ております。


明日から「EAST VILLAGE OTHER」さんでも販売がスタートします。

現物を見てみたい方は是非とも手にとって見て下さい!

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アメリカの空気感を直し屋的に表現した「LOW SPEED RACING」

T-SとロンTをほぼ同じ展開で作りました。

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自分が着たいから作っているので似たバリエーションで

悩ませてすいません。

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バックプリントをバイクに乗る時に着たくて作ろうと思いましたが

もう少しバリエーション欲しくて考えてたら

似たやつばっかりになっちゃいました。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY 

「LOW SPEED RACING」3連ロンT ホワイト×ブラック


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安心の白×黒 染込みプリント。

洗い込んでプリント入って風合いもよし。

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洗い込んだ質感と着心地にもこだわりまして

初めてのタグレス。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY 

「LOW SPEED RACING」バックプリント ロンT ブラック抜染


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昨年もそうでしたが黒のバックプリントは評判良い。

もはや新品には見えない風合いはすごいです。

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のろまな亀が黒から抜いてプリントしてる特需な技法。

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アメリカでもほとんどされていない抜染プリント。

1枚1枚表情が違いますので大手さんでは安定しないので使えません。

こう言うのはうちのような物好き専門店の特権です。

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黒には顔料系のスタンプ押しました。

全て手打ちなので微妙に位置、かすれ感が違います。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY 

「LOW SPEED RACING」3連ロンT ホワイト×レッド


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春には派手目のプリントも良いかと。

遊び心が最も出たのがこの色かなあ。

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少しチープに見えるけどけっこう好きです。

色々考えるとタグつけた方が楽でしたが

新しい事への挑戦としては非常に楽しかったです。


ロンTは黒の3連プリントがありませんのでこの2型3色となります。

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Tシャツは2型4色。

全部欲しいと思って作ったので全部着ます。

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電車の日は白でバイクの日は黒がメイン。

バイク乗りのテイストもありますがそっちには寄せてません。

ポップな当店らしい雰囲気が出せたと大満足です。


ショッピングページ


明日は水曜定休日


ワーク、ミリタリーの古着も少し店頭に出したのでお時間ある方は

お越しいただければと思います。


2017..04 NAOSHIYA CUSTOM FACTORY comment0 trackback0

LOW SPEED RACING 新作T-S

こだわりを詰め込んだ趣味の世界。

当店の物作りを表現するのに最適な言葉ではないでしょうか。

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今日は「LOW SPEED RACING」の新作T-Sを紹介します。

2型で4色のバリエーション。

作りたいから作りましたが悩ませてすいません。

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どれも抜群です。

白は染み込みプリント、黒は抜染プリントを採用しましたので

ボディを触ってもラバープリントのようなザラつく質感はありません。

ラバーが悪いと言う訳ではなくて、デザインとボディとのバランスで

プリント方法を変えていると言う事です。

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三連プリントはバックプリントなし。

シンプルで良いです。

バックプリントメインはフロントを控えめに。

これまた良いです。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY 

「LOW SPEED RACING」3連T-S ホワイト×レッド


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こう言う配色は今までやった事がなかったので新鮮です。

染み込みを洗って染み込ませて乾燥機で縮めて風合いも出す。

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初めてのタグレス。

普通ならプリント屋さんで刷ってもらうんですが

当店はとにかく手間をかけるって事で手打ちです。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY 

「LOW SPEED RACING」3連T-S ホワイト×ブラック


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今回のカラーバリエーションで一番シンプル。

何にでも合わせられる万能アイテムですが

手にとっていただければこだわりを強く感じれるかと。

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せっかく質感を大事に作ったので衿タグも無くして

着心地にもこだわりました。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY 

「LOW SPEED RACING」3連T-S ブラック抜染


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もはや新品には見えませんね。

ブラック系で質感を大切にする場合はこの抜染プリントしかありません。

もはやアメリカでもほとんど使われていない超特殊プリントは

日本でも当店以外ほとんど使われていない手法です。

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最近のアメリカはタグレスが主流です。

着心地とエコって事でしょう。

タグが付くとアイテムが締まりますので私はタグ付けるのが好きですが

新しい事への挑戦は春のT-Sで行うので今回はタグですね。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY 

「LOW SPEED RACING」バックプリントT-S ブラック抜染


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抜染なのにフロッキープリントが剥げたみたいな質感になりました。

抜染とはやってみないとどう出るかが読めない、博打のプリント方法。

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生地によって色の出方が違うのも面白い。

白く出る生地、クリーム色になる生地、赤みがかる生地のどれかですが

このアメリカ的ザラつくコットンは赤みがかる生地です。

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正確に言うと白系に出るんですがボディの色落ちが抜染に乗って

赤みがかる抜染プリントになる。


これは数年かけて、勉強してきたからこそわかった事。

最近はT-Sさわればどっち系かわかるようになりましたが

これを学ぶのにどれだけの失敗をしてきた事か…

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これが割と神経質な日本人が10代の頃に憧れた

古き良きアメリカを表現したT-Sは

もはや新品には見えませんが新品です。


ショッピングページ


絶対に期待を裏切らない直し屋クオリティをご堪能ください。

2017..03 NAOSHIYA CUSTOM FACTORY comment0 trackback0

LOE SPEED RACING ショッピングページ更新!!

アメリカンカルチャーに憧れて、

古着が好きになって、ジーンズ屋で働いで、

古着屋で働いて、ジーンズの修理屋になりました。


ビンテージって言葉は良くも悪くも古い物を崇めすぎてて、

物の良し悪しや着用物としての線引きがものすごく甘くなってる気がします。


日常生活で問題なく着用できるものにしか興味がありませんので

当店はそう言う商品構成となります。

最近は特にコンディション重視なので販売できるものも少ないですね。


オリジナル商品は修理屋目線で製作するしております。

アメリカの空気感を割と神経質な日本人が表現し、

アメリカで売ってたら絶対に買っちゃう物作り。


NAOSHIYA CUSTOM FACTORYの中でもプライベートレーベル的な

「LOW SPEED RACING」ラインで私なりのアメリカを表現しました。

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かっこいい。

シンプルな見た目にこだわりを詰め込みました。

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フロント3連とバックプリントの2型4色。

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シワっぽいのは洗濯から乾燥機でアメリカ人の日常洗濯環境を

最初から施して縮みとプリントを馴染ませたからです。

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同じデザインでロンTまで作っちゃいました。

フロント3連のブラックはT-Sしかありません。

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アメリカ企画のAAAボディを使って、洗濯と乾燥機へ。

染込みプリントは昔のアメリカを象徴するようなプリント方法で

日本でも目にする事がありますが黒に使った抜染プリントは

もはやアメリカでもほとんど使われない特殊な技法。

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細かい説明は明日から書こうと思いますが

今のアメリカよりもアメリカらしいT-Sです。

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春のT-Sは新しい挑戦をするのですが今作はタグレス。

今のアメリカ物はタグレスが主流になっています。

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余計な物を付けないエコの部分と着心地を考えての事です。

本来はボディにT-Sと同じようにラバープリントするのですが

当店では1枚1枚 手打ちでスタンプを押しました。

タグ縫い付ける方が楽でしたね…

今と昔のアメリカを日本人が表現した機能美です。

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フランネルライナーのウインドブレーカーも作りました。

アメリカ製の肉厚ウインドブレーカーで国内ではほとんど流通していない

かなりマニアックなアイテム。

アメリカでもほとんど売っていない袖リブ付きです。

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マルーン、ブラック、ネイビーの3色展開で

ブラックはキルティングライナーのみの展開で昨年の末に販売しました。

今回はフランネルライナーで3シーズン着用可能です。


ネイビーは群青色みたいでいわゆるネイビーではないので

ネイビーのパンツにも相性良し。

マルーンは直し屋的スケートスタイルです。

何も気にしないで着て、洗える万能着をご堪能下さい。


ショッピングページ


確認お願いいたします。


2017..02 NAOSHIYA CUSTOM FACTORY comment0 trackback0
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直し屋 BERBERJIN

Author:直し屋 BERBERJIN

  

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『直し屋 BERBERJIN』


〒150-0001
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エルコート神宮前101

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