GWのスケジュール

GWの予定ですが5/2(水)は定休日で休みますが

それ以外は通常営業の予定です。

急用が入るかもしれませんのでその際はブログで報告しますが

ご来店予定の方はお越しいただく前に電話で確認いただければと思います。

DSC_0094_201804261811258f3.jpg

昨日投入したスタンスの夏物は反応良いです!

すでに完売も出ましたがまだまだ選べます。

DSC_0002_20180426181528707.jpg

アンクルも反応良し。

真夏までには売り切れちゃうと思うので気になる方はお早めに。


日中はだいぶ暖かいのでそろそろ軍パンしか穿かない時期が近い。

ジーンズは暑いし、汗かく時期に穿くと痛みも早いし、臭くなるしと

良い事がないので私は6月頃からはほとんど軍パンになります。


という事でGW用にスペシャルを投入します!

まだ、準備ができてないのでショッピングページに掲載していませんが

今日の夜か明日にでも掲載アイテムを駆け足で。

DSC_0121_2018042714322319d.jpg

激レアで初見なポプリンのERDLベイカーパンツ。

ポプリンのベイカーだけでもレアなのにERDLが存在するとは…

美品だし、こんなのはもう二度と見ないでしょう。

DSC_0164_20180427143222faf.jpg

LCリーフの6ポケットベイカーパンツ。

これまた初見でデット洗いました。

ベイカーのLCだけでもレアなのに6ポケットなんて。

これまたもう見ないでしょう。

DSC_0196_20180427143221a13.jpg

シビリアンリーフのベイカーも見なくなりました。

コットンサテンにERDLかもをプリントした雰囲気の良い迷彩で

やっぱりかっこいいなあ。

DSC_0228_201804271432202a3.jpg

雰囲気の良いLCリーフパンツ。

パンツは穿き潰される事が多いので以外と良いのが無い。


LCリーフのパンツですらほとんど見なくなてますから

ここまでのレベルが集まる事は二度と無いでしょうね。


店頭にはあるのでお時間ある方は見に来てください。


それと問い合わせの多いポケTもサンプルが店頭にあります。

本生産品も順調に生産入ってますが洗濯、乾燥だけだとシワが多いので

アイロン仕上げを追加する事になりました。

という事で当初の予定よりも納期が遅れます…


入荷のタイミングが決まりましたら紹介しますので

お楽しみに!



2018..27 その他 comment0 trackback0

9年目も普通にスタート

皆様に支えられて昨日で9周年。

普通に毎日が忙しいので特にいつもと同じ1日でした。


余裕を持って作り出したカバーオールは間に合いませんでしたが

リブロンT「ACCODION」が間に合って本当に良かったです。

DSC_0061 (1)

おかげさまで完売、次回の入荷は約1ヶ月後。

墨紺と黒が前回よりも少ない枚数ですが入りますので

買い逃し、買い足しをしたい方は楽しみにしてて下さい!


ちなみに生成りは終わりですが1枚だけ工場から戻ってくる予定なので

戻ったらショッピングページに掲載します。


悩んでる方はLittle Bastardさんに生成りだけ少しあります!


新定番として当店を代表するギアになる可能性を感じていますので

秋には新色も作ろうとすでに動き出してます。

いろいろと進んでるプロジェクト楽しみだなあ。

DSC_0003_20180226165744c94.jpg

ジーンズの修理屋を入り口に好きな事だけやって9年。

続けれたのは皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。


何となく10年を一区切りって言いますが、

続けるって本当に大変です。

たまに何の為に働いてるのかわかんなくなる時があります。


体の調子はいつも悪いし、

目の前に山積みとなったジーンズを見ると、

全てを投げ出したくなる時も多々あります。

そりゃあ300日以上を店に缶詰ですからそりゃあそうでしょう。


ただこれは嬉しい悲鳴なんです。

忙しくしてるのは自分のせいだし、

山積みのジーンズは自分が一生懸命やってきた証ですし、

オリジナル商品が予想以上の反響だって嬉しいし、

生き急いでいられるのは幸せな事です。

このペースに付き合わされる妻が一番しんどいと思います…

DSC_0021_20180226165740a46.jpg

この仕事を天職と思い込み、心中するつもりで、

人生の全てをかけておりますがいつまで続けれるかは分かりません。


小さなローカルファクトリーショップに引き続き、

温かいサポートよろしくお願いいたします!


さて、修理地獄に帰ります。

2018..02 その他 comment0 trackback0

2月の新作販売予定

今日の東京は雪。

あいにくの天気なので写真が撮れませんが

新作が完成しております。


昨年は製作しなかったリブ付き4thユーティリティシャツが2枚。

今回はポケット付きバージョンなのでシャツジャケット的な仕上がりです。

かなり良いので欲しいですが販売分だけで自分用はもちろんありません。


もう1つは1stユーティリティのポケット付き。

大きめの作りなのでブルゾン的な仕上がり。

真夏以外は着れる万能アイテムで春先にちょうど良いかと。


今回は秘蔵のスペシャルパッチを付けて明日から販売予定です。

3枚は完成してますが洗濯中のもう1枚が乾けば

明日に4枚同時リリースとなります!


未知の領域に手を出した誰も見た事のない新作カットソーも進行中。

早ければ今月末には入ると思いますが予定では3月の頭くらい。

かなり特殊な素材で生地がないので製作枚数は少なめですが

これ、マジですごいです!


9周年記念の超絶作り込みアイテムは今のところ良い感じで進んでおります。

昨年は「打込み」のコットンとHBTカバーオール2枚、

一昨年は「縫込み」のデニムカバーオール1枚、

その前は「縫込み」コットンサテンのカバーオールと七分袖のシャツで、

その前は「縫込み」のブラックシャンブレーシャツ5枚で、

その前がフルカスタムのジーンズ1本だったかな。

その前がA-2デッキのベストでその前は覚えてない… 作ってないのかな。


ちなみに今年もカバーオールですがベースがカバーオールなだけで

誰も見た事のない、未知の領域を表現します。


まだ半分も出来てませんがとんでもない1着が出来そうです。

まだボツの可能性もありますが…


ごく稀にしか作らない「NEXT ADVENTURE」のカテゴリーで

異色な「縫込み」のカバーオール。

製作しながら自分自身がワクワクしております。


サイズはどのくらい縮むかで変わりますがS〜Mくらい。

高額アイテムとなりますので詳細決まりましたらブログで紹介します。


そんな感じで今月はかなり面白いアイテムを発表できると思いますので

楽しみにしてて下さい!


まずは明日からスタートしまーす。

2018..02 その他 comment0 trackback0

大雪のため、18時前には帰ります。

昨日まで店頭販売にした分の

「新型A-2DECK MOD」は完売いたしました。


ショッピングページ分、店頭分合わせても4着しかありませんでしたが

オーナーさんには喜んでいただけるクオリティだと思いますので

着用を楽しんでいただければと思います。


それとニュースでもやっていますが東京都しては大雪になってきました。

雪に弱い東京ではそろそろ帰宅困難になる可能性があるのと、

こんな日に来る方も少ないと思いますので

18時前には店を閉めて帰ります。


ショッピングページ


SALEアイテムを増やしましたのでチェックお願いいたします!!

2018..22 その他 comment0 trackback0

バンクーバーの旅 完結

今さらの2016年10月バンクーバー旅もこれにて終了です。


日本人が多く旅行、留学する安全なイメージの街ですが

最初のブログでも書きましたが先進国としてホームレスとジャンキーが

多いのがこの国の悩みだそうです。


実際、ダウンタウンの端には赤でチェックされてるゾーンがあり、

そこにはチャイナタウン、バンクーバー駅、ホッケーのスタジアムもある。


その手前に古着屋さんがあったので行ってみましたが綺麗な街並みも

やばいゾーンの2ブロック手前から明らかに空気が変わる。

窓に鉄格子が付くってのが治安を判断するポイントと聞きましたが

ここから鉄格子が付いたなと思った瞬間、古着屋の手前のビル入口では

注射器で覚醒剤を打ってる人と明らかなジャンキー達。


そんなの見ちゃったら古着屋入っても浮き足立って落ち着かない。

今考えたら60Sハーレーのシングルライダース バキバキの36インチを

買っておけば良かったなあ。


これでやばいゾーンの2ブロック手前なんだからそのゾーンには絶対に行けない。

そうは思っていましたがその奥にカナダを代表するブーツブランド「DAYTON」がある。

「VIBERG」はカナダでも離島なので飛行機か、船か、

半日かけてバスで行くしかないので諦めてましたのでブーツはしょうがないと思ったら

悔いを残さずにと妻の後押しもあり向かいます。

IMG_2929_201801111503270e7.jpg

創業1946年 

労働者、バイカーの足元を支え続けた日本ではマイナーですが

アメリカ、カナダでは有名なデイトン社。

もちろんそう言うゾーンの奥ですから当たり前の鉄格子。

IMG_2931.jpg

やばいゾーンをバスで通りましたが数ヶ月前にそこを通った友人が

「地獄行きのバス」と言ってた理由がわかりました。


銀行や飲食店、スーパーもあるのですが道中にホームレスとジャンキー。

バスから薬の売買が見えちゃう…

この通りには捨てた注射器を使うくらいならと注射器を無料で用意してる場所まである。

感覚的に言うとアメ横。

どのくらいやばいかが伝わるでしょう。


これはただやばい所だと感じた訳ではなく、ダウンタウンの富裕層、

移民の受け入れと国が豊かになった反面、

そこで豊かな暮らしを手にできなかった人達の多さだと思う。


日本にいると感じれない多民族国家が抱える問題。

労働力の確保として異国の人に力を借りてる日本も勉強が必要ですね。

否定ではなく私は異国の労働力を肯定しております。

国は開かれてますが日本はまだまだ鎖国してると感じますからね。

IMG_2916.jpg

話は戻ります。

バス停が目の前じゃなければ行けなかった「DAYTON」

Tシャツの在庫を聞いたらXLのみだから買えない。


店員さんが全く英語の喋れない私にガンガン話しかけてくる。

しかも携帯をアップデートしたばかりで翻訳アプリと相性が悪く、

ぜんぜんうまくいかないとボヤいてる。

IMG_2918.jpg

店員さんはアップデートのせいにしてましたが短文じゃなく、

本気の文章をあの熱量で話したら翻訳アプリも無理でしょう。

翻訳アプリは簡単な言葉だけを短文でと言う勉強になりました。


妻が聞き取れたフレーズと私が聞き取れたパーツ、縫い方の名称を足して

何とか言いたい事を理解するやりとりは面白かった。


本気でDAYTONのブーツを表現するその店員さんにお任せで

いろんなブーツを履かせてもらうと店がどんどん汚くなって行く。

IMG_2920.jpg

アメリカで一番有名なバイクチームのメンバーがDAYTONを愛用する事から

一部の土地では「DAYTON入店禁止」の看板まで出たと言うエピソードからは

想像もできないような店員さんの熱量。

本当に店員さんが自分たちのブランドを愛してる事が伝わる。


本当に良いお店からは学ぶ事がある。

私もこう感じてもらえるお店作り上げていきたい。

IMG_2921.jpg

こうなると気持ち良いのでエンジニアを買って帰ろうとしたら

あなたの足型はエンジニアに使ってる木型と合わないから売らないと…


エンジニアブーツもオーダーでは合う木型で作ってくれるようだが

合わないものは売らない。


これがプロショップだと思う。


多くの服屋さんは買ってもらわないと行けないから合わなくても

かっこいいとか珍しいと言って売りたがるが

本物はそんな事しない。


このスタイルで1946年からやってるんだから本当に素晴らしい。

IMG_2922.jpg

さらにそこからいろんな木型のいろんなブーツを履く事10足以上。

やっと私の足型と木型の相性がわかった頃には豚小屋状態。

熱量が豚小屋具合になるのは私も分かる。

まだ私の方が片付けしますけどね。


シャープでクールなチェルシーブーツがあったのでサイズがあるか聞いたら

木型もサイズも合うのがあったので購入する事ができました。

IMG_2926.jpg

最後にバックヤードまで入れてくれた。

完成を待つブーツ達と写真は撮りませんでしたが発表してない新商品まで

惜しげも無く見せてくれて感謝です。


ラングリッツもそうですがいきなり来た言葉も通じない客に

製造ラインまで見せてくれる懐の深さに感銘です。

IMG_2930.jpg

本当に良いお店だった。

こう言うお店に出会えた事は本当に幸せだと思う。


「DAYTON」はわずかな期間だけ日本にも正規代理店がありましたが

あの熱量と知識があってこそ成立するものだから

残念ながら日本には定着せずになくなってしまいました。


もちろん企業だから売り上げ出さないと残っていけない。

質を落としてでも利益を優先するようになってしまうんでしょうが

自分達が作った物が後世まで残るんだから全力でぶつからないと。


これを読んで何か感じた方は服屋さんに行ってみてください。

ほぼ全てのケースで残念な思いしかしないでしょう。


雑だと言われるアメリカや近隣カナダに残ってるんだから

もっともっと良い物を作らなくてはと思える良い経験でした。

IMG_2948.jpg

旅に出るって経験はお金では買えない。

とは言ってもすごいお金かかるし、帰ってから仕事を追いかけるのに

数ヶ月かかるから気軽には行けない。


でもこの空は最高すぎる。


もちろん現段階では旅に出る予定はありません。

修理と新商品の製作で年内のスケージュールはパンパンですから。


この感じ、また行くでしょうね。


一昨年の旅に最後までお付き合いありがとうございました。

2018..14 その他 comment0 trackback0
 HOME 

検索フォーム

プロフィール

直し屋 BERBERJIN

Author:直し屋 BERBERJIN

  

原宿にあるDENIM CUSTOM SHOP


『直し屋 BERBERJIN』


〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-30-18
エルコート神宮前101

03-6804-1056



お直ししたい洋服の画像はこちらに
送って下さい
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

date

<< 09
2018
>>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -