HARLEY DAVIDSON 1991 FXRS-C

これは我が愛車1983 FXRS。

ショベルヘッドの最終でFXRとしては2年目の若造。

FXRは82〜94までの12年間製造されたダイナ系の元になったモデル。

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正確にはエボ初年度84年のFLだけなぜかショベルだったり、

FXR3、FXR4って名前でアメリカだけで90年代の後半に

なかなか強烈なグラフィックで出てましたので

あくまでも一般的な分け方としてはです。


FLHXなる超マニアックモデルが日本向けで

85年にショベルヘッドエンジンで販売されてるので

1番のイレギュラーはそれかな。

ショベルのFXRよりレアな車両の1番と言えばFLHXかもしれません。

全く人気ないですけどショベルの完成系はそれのはずです。

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純正の空気感を残して乗りやすくしてるところですが

バランスよくカスタムするのは難しいのでちょうど良い感じに

個性を出すのが今の楽しみです。


ノーマルライザーに戻して、フロント2インチ伸ばしが良さそうと思っていますが

納車のタイミングでフロント新品入れてるのでもったいないから

いつかのカスタムでしょうね。

それまではプルバックライザー入れようと思っています。


なんでまたこんな話を聞かされるんだと思ってる方、

本題はこれからです。

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1991 FXRS-C

この車両は後期エボのFXRS コンバーチブル。

FXRのスポーツモデルFXRSの純正カスタム版とでも言いましょうか。

ハーレー純正の豪華仕様版です。


もともと少しカスタム色が出るコンバーチブルを

センスよくカスタムしたちょうど良いFXRS-C。

貴重なバックまで残ってるし、写真で見たところ全体的に綺麗だし、

タイヤも綺麗だし、サンダーヘッダー入ってるからバリバリ走ると思われます。


良い車両だなあ。

これは私が愛車を購入した福島のバイク屋さんが輸入して販売した車両。

それが国内1オーナーで戻ってきたそうです。

そう、販売車両です。


価格も聞いてませんし、現車も見てませんし、

バイク屋じゃないから絶対に良いとは断言できませんが

すごく良い車両だと思います。


これを告知したところで私にお金は入りませんので

ブログで紹介する意味はありませんが

あまりに良い車両なので誰か欲しい人がいれば

その人に乗ってもらいたいと思って勝手に紹介しました。


もちろん私からの保証はゼロですが、

バイク屋さんが販売しますので整備してくれるから安心ですね。


冷やかしでバイク屋さんに連絡する人は困るので

(うちのお客さんでそんな人はいないと思いますが…)

本気で欲しい方はうちに連絡してください。


オーナーさん一人でやる大変さは私もわかりますので

本気で気になる方だけそのバイク屋さん紹介します。


私のもそうですが旅に出たくなっちゃうバイクです。

2019..12 バイク comment0 trackback0

HARLEY DAVIDSON 1983 FXRS シート交換

先日、愚痴のようなブログを書きましたが

心配いただいてわざわざ連絡いただいた方、

ご来店いただいて大丈夫かと声をかけていただいた方もおり、

何だか申し訳ない気分です。


製作アイテムの質が落ちるのは嫌だと言う方もいると思うので言っておきますが

質が落ちるくらいなら作りませんのでご安心ください。

シフトチェンジしてできる最大限を形にしますので

楽しみにしててください。


からの我が愛車の話。

1983 FXRSは超希少車両で現存数も少ないので

あまり情報がありません。


基本的に改造が好きなのでノーマル車に乗り続けた事はない私が

5000キロ程度の極上車を入手してしまったので

購入時にノーマルとして後世に残そうなんて考えてしまった。


が、ちょっと乗っただけで当時のアメリカ人用に作った車両が

痩せ型の私に合うはずがない。

防風用にシールド付けて、ハンドガードも付けて外せるカスタムから

純正のバランスを壊さないように楽しんでましたが

どうしても車高が高いのが気になる。

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シートを変えるか、サスペンションを落とすか悩んでましたが

特殊な構造のシート付けの為にポン付け出来るシートが無いのが悩みで

もう1セットのシートを入手してアンコ抜きするしか無いと思っていました。

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ふと昔の記憶が蘇る。

この車両に乗ってたバイク屋さんがオリジナルで製作したシートの存在を。

もう5年は前の話なので問い合わせてみると

オーダーで2ヶ月納期で作ってるが、

ちょうど在庫があると嬉しい返事をもらったのでさっそく購入。

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取り付け方法は聞きましたがウインカーがつかなくなって見てもらいたかったので

お願いしてるラフさんに持ち込んで装着してもらいました。

高速道路ではそりゃあソファーみたいなシートの方が楽ですが

主に通勤の下道なので足つき性は重視したかった。

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腰ホールドも出来て、何より足つきが良い。

そして見た目もカッコよくて横から見たタンクからのラインも美しい。

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前のシートは高級車に乗ってるような乗り心地で、

このシートはハーレーに乗ってる感じがする。


ラバーマウントのショベルヘッドにノーマルシートは快適そのもの。

このシートは後輪が道路を蹴っ飛ばす感じが伝わるから

ハーレーの荒々しい部分が出てきた感じです。

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すごく美しいラインですね。

このシートは「ジーンチョッパーズ」さんのオリジナルアイテム。

全く流行っていない時代からFXRの魅力を表現していた数少ないバイク屋さん。

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私も昔から好きでしたが所有しないとわからない事も多く、

とにかくネットで調べてもあまり情報が出てこない。

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ジーンさんもそうですが購入したバイク屋さんのように

この車両に乗ってたバイク屋さんからの貴重な情報を聞きながら

ショベルのFXR乗りの方が見た時に役立ちそうな情報を書いていこうと思います。

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初期エボのFXRも構造は近いようなので

初期エボのFXR乗りの方は是非ともお店まで乗って店に来てくれると嬉しいです。

ちなみにこのシートは82〜94までの全FXRに対応してるようなので

気になる方はジーンさんまでご連絡ください。

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シールド付けて、ハンドガード付けて、グリップ変えて、シート交換。

やりすぎて無い大人のカスタムとしてはこんなもんかな。

ちょっとパーツは確保してあるのでちょこっと追加してこうと思っています。

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HARLEY DAVIDSON 純正 83FLT FXR系 オーナーズマニュアル 新品

中身が見たければ私のがお店に置いてあるので見に来てください。

これを入手したところからショベルのFXRに乗りたくなって

探す方がいれば嬉しいです。


さて、バイクの掃除しよっと。


2019..27 バイク comment0 trackback0

HARLEY DAVIDSON 1983 FLT FXR FXRS FXRT オーナーズマニュアル

私の愛車は1983 FXRS。

ハーレーの中でもかなりのマイナーバイクです。


こう言う変な物を好きになってしまうと情報の少なさに困る。

今は情報社会なのでなんとか得る事はできるが

詳しく知る事は難しい。


と言ってもそう言うものが好きなお店は必ずある。

でもそこが通える距離なのかも問題です。


そこで私も自分で集めれる物は集めておこうと

車両購入を考えてるタイミングでサービスマニュアルは入手済み。


サービスマニュアルとは取り扱い説明書のかなり詳細まで書いてある物。

もう一つパーツカタログが有ればその2つで

当時のアメリカなら必要なパーツと構造が理解できると言う物。

ちなみにパーツカタログも入手しております。

簡単に言えばバイク屋さんが修理する時に見るやつです。


エンジン、ミッション等を考えればショベル用のもっと詳細まで書いてある

図鑑的なものが必要ですがあくまでも趣味ですから

素人の物集めとしてはこれで十分です。


と思っていたら

もう一つ書物がある事がわかりまして、

それの入手もできましたので今日はその話。

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それがオーナーズマニュアル。

さっきサービスマニュアルが説明書的な物と書きました

もっとライトに必要最低限が記載されてるのがこれです。

新車購入時に入手するスタートラインの書物。

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AMFのステッカー付きの未開封デットストックです。

ここであれ?と思った方はすごい。

83年のバイク用なのにAMFステッカー。


ハーレー社は68年に身売り交渉が始まり、

69年には買収されてAMF社の傘下となります。

81年にバイバックが始まったと言われてるので以降のバイクにはAMFの表記がなくなる。

83年の愛車にはもちろんAMFが入っていないのに

このオーナーズマニュアルにはAMFのステッカーが付いてる。


これでわかった事は81年に買い戻しが始まったの意味。

車両を作る時に車両関係の部品以外にもこのような備品的アイテムも多い。

メインの買い戻しからスタートし、各部門は81年ではなく

それ以降であった事がこの書物でわかりました。

歴史を感じる書物です。

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で、パッケージを開封。

36年前にラッピングされたアメリカの空気を解放。

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純正の証。

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デットストックでなければこのようにオーダー表は破棄されてるでしょう。

さすがに今はFAXでパーツ注文しませんが

今でもパーツが買えるのか興味があります。

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新車を買うと何キロ点検ってありますよね。

日本だとメンテナンスノートって呼ばれるのかな。


83年にもそれはあったようで最初は500マイル。

その時に整備した事や気になった事を書き込む欄があります。

次の整備が何キロかは次のページに書いてありますが

これを入手した人だけのお楽しみ。

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中身はこんな感じ。

整備内容がもちろん全て英語で書かれています。

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サスの調整方法。

この工具がないので私には調整が出来ません…

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メーターの説明まで書いてある。

昔、新車で買ったバイクにもそう言えば小さな説明書付いてたなあ。

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給油口や残量の読み方まで。

ここで2種類あるのは何でだと思った方は最初の写真に戻ってください。

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私のバイクはFXRSですが同じ構造のFXRも書かれています。

何が違うかと言えばFXRのスポーツ版がFXRSで

ホイールがキャストになり、フロントはダブルディスクになります。

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これは何だと言うとFLT。

見た目は違いますがフレームからエンジン、ミッションまでは

FXRシリーズと同じでいわばFXR系の元になったバイクです。


バイバック後にハーレーここにありを表現しようとした

初めてのコンピューター設計フレームはFXRではなく、FLTなんです。

FXRがダイナ系の親ならば、FLTがFXRの親です。

FLH系のこれぞハーレーって感じの車両に

走行性のを保たせた進化モデルでしたが

その独特のフレームから全く人気が出ずに廃盤となった

個人的には最も幻と言って良いハーレーです。


人気もないので出れば安いんですが

日本に持ってくる人はほぼいないですね…

私も1台しか見た事ありませんし、

それすらランニングコンディションではなく、

FXRのパーツ取りに使われてました。


ミッションの話ですが84年の1stエボリューションが4速なのに、

83年のFLT、FXR系は5速です。

ハーレーで最も出来の悪い5速ミッションですが

このバイクに使うには意味があります。

弱点のリターンスプリングは入手済みなので

弱いところを知っておくのは旧車乗りには大事な事です。


進化モデルなのに1速が短くてFLHの4速ミッションが5速になった感じ。

パワー重視のサイドカー引っ張れるタイプのミッションが

ハイウェイのバレリーナと呼ばれるFXRに乗ってるのも面白いなあ。

あり物使って新しい物を作り出すのに苦労した証こそが

移行期モデルの醍醐味です。


骨格が同じなので82、83のマニュアルでは

FLT、FXR、FXRS、FXRTがまとめられてるのにはそう言う事です。

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HARLEY DAVIDSON 純正 83FLT FXR系 オーナーズマニュアル 新品

よくわからない説明を何でブログで見せられたのか?

それはこのオーナーズマニュアルを販売するからです!

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これを必要としてる方は日本では数名でしょう。

それだけマニアックな車両ですから情報が手に入らないんです。

アメリカのバイク屋さんが持ってたのでデットストックを2冊購入しました。


1冊は自分用なのでもう1冊は超レアなFLT乗りか、

ショベルのFXRシリーズに乗ってる方がに喜んでいただければと思います。

もちろんこれからショベルのFXRに乗りたい方にはマストです。


ショベルとエボのFXRに乗ってたバイク屋さんに聞きましたが

ショベルのFXRはトルクがすごいから

下道〜高速までノーマルでバランスよく走れる車両。

エボのFXRはトルクが弱いから高速型にチューニングする人が多く、

乗りにくくなる事が多いようです。


こう言う生きた情報を聞くと

レア種のショベルFXRを選んで良かったと思うし、

こう言うバイクには物好きのハーレー1台目か、

何台か乗ってる方のゴールに選んでいただきたい。

全く出ませんけどね…


ショッピングページ


私はハーレーのゴールとして乗り換えましたので

このバイクの事を趣味として学んでいきたいと思います。


ちなみに販売価格は横流し以下の価格です。

何せレア種なので買い逃すと入手できる可能性は

ほぼゼロです。

2019..20 バイク comment0 trackback0

1983 FXRS 久々のバイク通勤

仕事が忙しすぎてバイクで来るとちょこちょこ掃除したり、

気になる部分を探したりと仕事に集中しきれない。


なので自粛してましたが

さすがに気力、体力も限界なので

ご褒美でバイク通勤しました。

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乗りやすいようにカスタムも準備だけしてたので

まずはフェアリング付けました。


このバイクはダサかっこいいがポイントなので

フェアリング付けるならエンジンガードも付けたい。


最初からそのイメージだったので購入したバイク屋さんに言ったら

エンジンガードはくれたので後は付けるだけ。

こうやって進めてるのが楽しいのですが

仕事に支障が出て来るのでエンジンガードは今度だな。

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FXR用のフェアリングは基本的に39パイ。

私のショベルFXRSは35パイなのでFXR用が無い。

なので考え方を変えてショベル35パイ用のフェアリングを探したら

ハーレー純正のアイアン用が入手できたので今日から装着しました。

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ダサい、渋い、かっこいいのちょうど良いバランス。

リアキャリアはFXRP用を付けてますが

これがまたダサくて渋い。


個人的には世界で一番かっこいいノーマル車だと思って

先月、乗り換えたのでこれから少し仕事が落ち着いたら

グリップ変えて、ライザーをノーマルに戻して、

これまたダサいハンドルガード付けて、

少しローダウンして完了かな。

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今日、デッキパンツで乗りましたが、

日中ならインナー穿かないでもぜんぜん大丈夫でした。


最高に気にってるデッキパンツ穿いて、愛車に乗る幸せ。

インナーはサーマル、その上にはロンTと毎日自分で作った服を着てます。


テンション上がってスピード出しそうですが

「LOW SPEED RACING」所属なのでもちろん安全運転。

先週更新して来ましたがまさかのゴールド免許。

16か17歳で原付の免許取ってるから20年越しで初めて。

これを維持する自信は全くない…


早く帰路のバイク乗りたいなあ。

って事で作業へ帰ります。


2018..24 バイク comment0 trackback0

HARLEY DAVIDSON 1983 FXRS

大阪万博決定おめでとうございます。

35億円使って、約1兆円の経済効果。

絶対に大阪以外だと思っていたので驚きです。

博打の勝った大阪、本当にすごい!


東京がこれだけ嘘ついてオリンピックを招致して、

低コストが売りなのに結果的には高コスト。

レガシーなんて言わないで、使えるもんは使って、

本当の低コストを実現して欲しかった。


季節は真夏。

花形競技のマラソンが朝の6時ごろスタート。

オリンピックやるには東京って暑すぎるからアウトでしょ。


スポーツの祭典なのに団体でのスポーツ活動は交通渋滞や、

施設の混雑を理由に自粛して下さいって意味ないじゃん。

子供や青年に夢を与えて、大人達も頑張ろうと思えるのがオリンピックだと思うから

東京オリンピックはアマチュアスポーツの祭典ではないなあ。


上だけが潤う組織作りと、ふざけた条件でのボランティア募集。

最低限ボランティアへの配慮だけは必要だと思います。


とは言いますが店から歩いて10分以内に

新国立競技場があるので何かしらの競技は見たいってのが本音です。

スポーツを愛するおじさんは皆んなが良いと思える祭典を熱望します。



これで終わりそいうになりましたが今日はバイクの話。

こないだ書いたブログを読んだ方は完全に

こいつはバイク買うって思ったはずです。

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はい、買いました。

HARLEY DAVIDSON 1983 FXRS

2年しか作られていないショベルFXRのスポーツバージョン。

ブラック×ゴールドは83Sのみで、このカラーじゃなければ買わなかった。

しかも3300のローマイル。

ざっくり5000キロも走っていない慣らしが終わった程度の

極上のコンディション。

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おそらく現存してるこのバイクで最も走らせていないでしょう。

不人気車ゆえに現存数も極小で、このカラーは100台も残ってないでしょう。

本国のハーレーミュージアムに展示されてもおかしくないレベル。


とは言っても人気もないし、知ってる人も少ないので流行る事も無い。

ひねくれ者が乗るにはちょうど良いバイクです。


改造点はフロントにスタビ付けて、ハンドルは位置が悪いからライザーで上げ、

点火をダイナにして、リアキャリア付けただけ。

ほぼノーマルの車両です。


ユーティリティシャツのノーマルを着て、

改善点を修正したのが今のうちのユーティリティカスタム。


同じような事をこのバイクでもしてみたい。

ノーマル車で自分好みで無いところを好みにする。

これぞ改造の醍醐味でしょう。

image1 2

次は劣化したグリップを新品に交換かな。

すでに高級オイルに変えたのでキャブのセッティング出せばとりあえずはOK。

忙しすぎてあまり乗る時間もないので

ゆっくり自分仕様に成長させたいとワクワクしております。


物作りって作り手がワクワクしてないと面白い物作りは出来ない。

今、作りたい物ばっかりで頭の中がパンパンです。

修理の納期はもっとパンパンですが…


近日、販売予定のデッキパンツもそうですが

作り手の思いが詰め込まれてる本当の日常着。

来年からのプロジェクトも進行中で、誰よりも自分が楽しみです。


ちなみに14年所有したアーリーショベルは

次のオーナーさんへ旅立ちました。

今までの乗り換えはワクワクしかありませんでしたが、本当に悩みました。


新しい物を買うって嬉しいはずなのに、

その感覚よりも手放す悩みの方が大きかったかもしれない。

物に魂はありませんが愛用品には魂がある。


ジーンズの修理屋にはさすがに2台持てない。

ハーレーの良い部分も、悪い部分も、

チョッパーの面白さや、大変さも全て教えてくれたバイク、

本当にありがとう。

今回のバイクでバイク人生は最後かなって思っています。

そんな覚悟の乗り換えです。

とは言っても爺さんになったら

新車のカブを買って本当の最後は世界のホンダの最高傑作カブかな。


来年で直し屋は10周年。

足場固め事も大事だが、石橋は叩かずに渡る。

この仕事を始めた時もそうでしたが、挑戦こそ我がスタイル。


これからも攻撃的な自己満足を直進しますので

皆様の暖かいサポートよろしくお願いいたします。

2018..25 バイク comment0 trackback0
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