バイクの修理と改造が進んでる

今日は7連勤の最終日。

風邪なのか、花粉なのか分かりませんが

昨日から少しボーッとします。


新商品のショーツがセカンドサンプルに進みました。

数日間だけお店にファーストサンプルありましたが

見た方の反応はかなり良い。

ほとんど仕様が決まってたのに、さらに面白いアイデアが出ちゃった。

本当に素晴らしいギアが出来そうで本当に楽しみです。


楽しみと言えば我が愛車もガンガン進んでます!

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ネスのディガーをドラッグスタイルに落とし込んだ前のスタイルから

その後のベイエリアスタイル〜フリスコスタイル的な

オールドスクールチョッパーへ。

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かっこいい。

かなり変わったので、

もはや自分のバイクじゃないみたい。


ぜんぜん合ってなかったヘッドライトがトリプル変えたら

良い感じに見えるのはかなりラッキーでした。

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普通に乗りやすいバイクに、ちょっとずつ変えてこうと思ったんですが

ダメな部分が1つの変更で終われないパーツの集合体だったので

バイク屋さんと相談して大掛かりに仕様変更となりました。


今までなら細かいパーツ1つ1つにこだわり、

いろんなバランスを悩んでましたが今回は好きなテイストを伝え、

ほとんどを基本お任せで仕上げてもらっています。


私もこんな仕事をしてると大掛かりなカスタムは

基本的にお任せで作らせてもらいます。


それは作り手とオーナーさんにちゃんとした信頼関係が有り、

感覚のすり合わせが成立してないとと出来ないやり方です。


アイドリング高めでかぶり気味で走ってましたが

デスビを変えればハーレー特有の三拍子も出そうなので

どのくらい乗り味も変わるかが楽しみだなあ。


と言う事で明日は定休日。

のんびり休みます。




2018..27 バイク comment0 trackback0

バイクの修理と改造

先月、バイクの修理と改造のスタートブログを書きましたが

今日は続編です。


スプロケットの変更は23丁を26丁に変更と書きましたが

正しくは25丁のようです。

とうとう数も数えれなくなった…


元々はダメなところをまともにしようと入庫しましたが

ダメなところが多すぎる。


オイルタンクにチェーンがぶつかるので

オイルタンクを削ろうと思っていましたが色々考えた結果、

オイルタンクを交換になりました。

それとつながるリアフェンダーも交換となります。

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そしてシートも新たに作る事になりました。

これがシートベースです。

極細フレームに合わせて形を作るのは大変だったと思います…

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補強を入れながらも綺麗なベースを金属で作るんだから大変です。

金属加工への憧れが強いので途中経過が好きです。

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まあ、そうですよね。

リアとオイルタンクが変わるならタンクをそのままって訳にはいきません。

タンクは普通のフレームだと長すぎて使えない

ロングのスポタンにする事になりました。


マフラーはドラッグパイプの長さを変えて、

サイレンサーを付ける事に。

走りの部分でも本来の性能を出し切れてなかったので

この仕様でどれほど変わるか楽しみです。


まだ仮付の写真ですがもうちょい短めにセットしたら抜群になりましたので

その写真は次回のバイクネタの時に書きます。

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前のスタイルで個人的には最大の特徴で好きだった

極細トリプルを純正39パイ用のトリプルへ。


極細だと隙間が無さすぎてメーターケーブルも入れれませんし、

キャリパーの裏は削って付けてましたが数ミリしか余裕がなく、

フロントフェンダーも無理やり付けてたので

今回はノーマルに戻して修理、改造がしやすいようにしました。


するとホイールまで削ってたことが判明。

スペーサーを作って取付てとバイク屋さんも大変だったと思います。


ハンドルストッパーもライトのステーに当てるだけの作りから

安心して乗れるようにしてもらいました。


元のスタイルはベースが90年代に作られたワンオフパーツを多用した改造車。

今回の改造と修理ではちゃんと走れる仕様へのアップデートです。

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アンコの形は半日悩みながら削って決めました。

オールド感も好きですが90年代ごろの頑張って改造車を作ってた頃の

カスタムが好きなので今っぽくない、少し野暮ったい空気感が出ればと思ってましたが

イメージ以上の形に仕上がって大満足。


細かい部分は予算的にもやり直せない部分がありますが

使える物は使い、とにかく走れるバイクになるのが楽しみです。


次は塗装し、もう少し形になった写真を掲載します。


2018..16 バイク comment0 trackback0

バイク修理のはずが…

昨年の11月末の話になりますが

バイクで帰宅中、ラフォーレの前でスロットルが効かなくなり、

フルスロットルで固着し、ジェット機のエンジンみたいな轟音。


エンジン切って、掛け直したらなんか怪しいけど走れそうだったので

再び走り出し帰路へ。


弱めのスロットル操作で帰れば何とかなると思っていましたが

上り坂で再び轟音。

これ以上は危険と判断してレッカーのお世話になりました。


もうちょっとでバイク屋に入庫し、

前々から気になってる怪しい部分を修理する予定だったのに…

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轟音はキャブで間違えなさそうなのでそこは後にして

秋頃に修理、改造を打ち合わせしてた部分を潰していきます。


まずはサイドスタンド。

とてつもない車高の低さと、スタンドを目立たせたくなかったので

アイアン用のノンロックを加工して付けてましたが

セルなし、キックオンリー車両には危険だったので

ちょっと古めかしいタイプのスタンドへ。


ステップがオープンプライマリーのベルトと干渉しちゃうので

そこも修正が必要だから色々と外していきます。

プライマリー付いて無いとエンジンむき出しかっこいいなあ。

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今回のメインはここ。

1次ドライブがプライマリーで2次ドライブがミッション。

ここから後輪に力を伝えるチェーンがオイルタンクに干渉。

これだとヤバいのでオイルタンクを削るか、作り直すか。


ここで考えてもいなかったアイデアがバイク屋さんから出て、

根本から今回の修理が変わっていく事に。

オイルタンクを加工してオイル容量が減るのはまずいので

有り物を付けてみる提案。

有り物と言っても古いハーレーに使われてたタイプのレプリカや

カスタムメーカーが販売してる物とたくさんの種類があります。


フレームが細すぎてワンオフしないと綺麗に収まらないのが難点でしたが

逆に古っぽいオイルタンクを付けてそれに合わせてシートを作っちゃう。


右が付いてた23丁。 左が新たに入れた26丁。

オイルタンクへの干渉が原因で小さなスプロケット入れてたので

1200ccもあるのに激遅だった私のバイクは3丁の変更でそうなるのか?

リアタイヤのスプロケはスプロケットブレーキだから変えれないので

フロントだけでどれだけ変わるかが楽しみです。

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プライマリー〜オイルタンクがメインだったのに

リアフェンダーはほぼセットだし、シートも作るならリアフェンダーも。

と言う事で外装をフルカスタムする流れに。

ジーンズの修理もそうですがここを直すならここもセットってなるんです。


オイルタンクを削って修理の予定は大きく変わり、

購入から12年目の愛車は新たなスタイルに生まれ変わります。


70年代のネス製ディガーフレームに、

70年代のキャストホイールにハイテクタイヤを履かせて、

フロントフォークは90年代のダイナ用付けて街中を走れる

ドラッグスタイルとディガーの中間を狙ったスタイルを目指していましたが

今まで全く興味の無かったチョッパーを作ります。


ちなみに私のバイクを製作したバイク屋さんではなく、

今回から先輩が長年お世話になってるバイク屋さんにお願いしました。


アメリカ人の作り出すチョッパーにはアメリカ人が乗るからかっこいい。

数年前のチョッパーブームはガラクタの寄せ集め感があって、

好きじゃ無かったんですが「走るチョッパー」を愛するバイク屋さんと

作り上げる事になりました。


人に何かを頼んで修理、カスタムしてもらう事はバイクと車しかないので

うちにカスタムしてもらう側の気持ちはこうしないと味わえない。


ワンオフやカスタムって本当に楽しいですね〜


次はシート〜リアフェンダー〜オイルタンク〜プライマー関係の煮詰めかな。
2018..13 バイク comment0 trackback0

東京ナイトクルーズ

昨日は仕事を1時間サボって、

バイクで走りに行く予定でしたがとんでもない豪雨。

雨とにらめっこしながらいつもと同じように働きました。

全くサボらせてもらえませんね…


中止にしようと思いましたが先輩方も走りに行こうと

誰も中止の空気を出さないので2時間遅れでスタート。

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○東京で1番飛ばすパンヘッドは2名が遅くてプラグかぶり気味。

一般道でもパンパン言ってました。

○雨宿りでラーメン食べてから、晩御飯へ。

2度も晩御飯を食べたLOE SPEED RACINGのインディアン。

○LOW SPEED RACINGの私は安定の低速。

出さないだけでバイクだけはそれなりにスピード出ちゃう。

○ナックルのチョッパーは早いと遅いのまとめ役。

LOW SPEED RACINGなのにこのチョッパー早い。

○神戸から自走のショベルはFCR2機にサンダーヘッダーの極悪バイク。

東京の道路事情には全く向いてませんね。

○鎌倉から参加のショベルは集合地点の手前で壊れてレッカー。

ハンバーグ食べて電車で帰りました。


初めて「海ほたる」に行きましたが外にも出ず、

ジュースじゃんけんして帰りました。

贅沢な大人の遊びは雨でも高速道路を楽しむ方法ですね。

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プラグを見て驚きましたが見た事もないほど完璧な焼け具合。

渋滞と信号地獄でバイクにダメージを与えていますので

たまには高速走行でカーボン溜めないようにしないと。


缶詰仕事でで300日働いてます。

たまにはサボって外に出ないとダメですね。


明日は水曜定休日。

そろそろ梅雨入りだそうです。

さて仕事しよ。


2017..06 バイク comment0 trackback0

バイクの改造は面白い

今日は久々にバイクの話。

製作に8年、乗り出して1年のバイクは数ヶ月かけて

マイナーチェンジの吟味をしておりました。


もともと低く、長くをテーマに作りましたが

たまにしか乗らない予定で製作したのでポジションがきつい。


まさか週6の通勤に使うとは思っていませんでしたので

見た目よりも乗り心地を重視しながらも見た目のバランスを

どうやって調整していくかと乗り込んで考えておりました。

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三ヶ月前にフロントフォークを2インチ伸ばしてましたが

製作時の長さに戻しました。

伸ばすと少しだけディガー感が抜けてチョッパーチックになり、

見た目のとハンドルの位置は良かったんですが

もともと短いインナーチューブを最大限伸ばしたのでショックしてくれずに

とにかく跳ねるのとシートの座る位置が定まらずにお尻が痛くなる。

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オイル交換のタイミングでフォークを元に戻した訳です。

これによりフレームのラインを最大に生かした製作当時のスタイルに帰る。

流れを邪魔しない我ながら素晴らしいラインだと思います。


季節の変わり目でキャブの調子が安定しないと感じていたら

パッキンがダメになってガソリンが漏れてました。

いつもより匂いがすると思っていましたが小さな変化に気づけたので

キャブが発火という最悪の事態になる前に修理しました。

ジェット類は普通にかかるし走るので番手を変えずにそのまま。

Eキャブですが以外と変えなくても走っちゃうんですね。

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こう見るとハンドルとシートの遠さが分かります。

これからはティラーバーにしてグリップ2個分手前に引いて、

グリップ2個分を上げるとどうなるかを想定しながらの

ポジションをイメージしながら走りこみます。

その場合、シートの位置と大きさを2センチ大きくするかを考えて、

どこで骨盤を固定できるかも考える。


普通のバイクと違って、すべてのパーツがワンオフなので

簡単に変えたり、戻したりが出来ません。

お金と時間があれば別ですがどちらもありませんので…


しれーっとした誰でも乗れるバイクを作るのは簡単ですが

自分の体のサイズ、スタイル、ポジション、用途のバランスを考えて

自分で考えて作り込まれた車両というのは少ないと思います。


こういう行為が改造の醍醐味であって、

古いとか、新しいとか、高いパーツで構成する車両には

魅力を感じていない。


どんなバイクでも自分の色が出てて、乗り込まれていれば

その人のバイクだからカッコイイと思います。


下道だけの渋滞通勤で毎週180キロを4週。

暑さの対策考えながら梅雨まではとりあえず乗り込みます。


2016..27 バイク comment0 trackback0
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