LANGLITZ LEATHERS ラングリッレザーズ クレセント

ショッピングページには掲載していますが

久々にラングリッツが店頭にあります。


アメリカはオレゴン州のポートランドにある世界1のライダースブランド。

一日に6着しか製造しないのは有名な話ですが

完全ハンドメイドで1着のライダースを一人が縫製するこだわり。


これはパーツごとに違う人が縫うと1着にいろんな縫製者のクセが出ちゃうから。

2年前に初めてファクトリーを訪れたんですが

裁断〜縫製〜倉庫まで見せてくれて大興奮した思い出が

今でも昨日のように思い出せます。


実はまだ全く書いていませんが昨年、カナダに行った時にも

1泊2日でまたファクトリーに行ってるんです。

日本→バンクーバー→ポートランド→バンクーバ→日本と

全く英語も話せないのにとんでもないスケジュールで旅をしてきました。

その話はまた機会があれば書きますね。

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LANGLITZ LEATHERS 「CRESCENT」 グッドコンディション

ライダースというのはオーナーの皮膚です。

前のオーナーさんが脱皮した抜け殻を着るなんて気持ち悪くて絶対に嫌だ。

だから汚いライダースは着ません。

なので販売もしません。

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見て下さい。

バキバキというはほとんど着用感がありません。

42インチと刻印されてるので個人オーダーではありません。

たぶんサイズチェックに使われた程度の超グッドコンディション。

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アメリカンライダースといえばダブルですが

このライダースはラングリッツとしてもかなり珍しいシングルライダース。

クレセントというモデルでほとんど見ることのないレア種です。

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ジッパーは現行のたろんなので2000年代に入ってからの製造物。

バキバキのラングリッツは肉厚で硬くて着れないイメージですが

このレザーは肉厚なのに柔らかい。

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とは行ってもラングリッツですから

軟弱なレザーを使ってるブランドとは別格。

レザーの価格が高騰してる現代でこのクオリティを続ける事の難しさ。

レザーもポートランドのレザー屋さんから入れてると言ってました。

レザー屋さんも行きたかったなあ。

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袖のシワがうっすらと入ってます。

数回の着用でしょうね。

着込んで自分のシワを覚えさせて下さい。

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袖先は別体のガゼット仕様なのでロールアップしても良い。

ポートランドからの飛行機で妻がキャスケードをロールアップして

バンクーバーの空港に降りた姿は超クールでした。

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この程度の写真でもハンパない革質が伝わるでしょう。

欲しいなあ…

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このツヤ。

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この色気。

現物を見ていただきたい。

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裏地もラングリッツはすごい。

3種類から選べるのですが肉厚で滑りも良くて着やすい裏地。

裏地も本当に綺麗です。

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もちろんタグも綺麗です。

タグにコンディションが反映されるってのが持論です。

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背中も良いですね。

ラングリッツはアクションプリーツの作りが抜群にうまい。

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悪いところが見つからない。

そんなライダースは本当に少ないですね。

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着丈が長めなスタイルなので少し腰回りを広げて

骨盤、お尻、ベルト等でボリュームが出る腰回りの

着心地を向上させるシルエットにも脱帽です。

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その説明をしてからフロントの裾を見ると

フロントのジッパー付け位置を上げる事で前でも腰回りのバランス調整。


ラングリッツは実寸よりも小さく感じます。

レザーが肉厚であり、裏地も厚みがあるので1サイズは小さく感じます。


インナーの枚数にもよりますがこう言う完成度の高いライダースを着ちゃうと

ファッションライダースなんて着れないでしょう。


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