NAOSHIYA CUSTOM FACTORY 新型デッキパンツ 4

新型デッキパンツを発売して1週間。

とてつもない忙しさに襲われております。

お買い求めいただいた皆様、ありがとうございます。


それに集中しながらも

ジーンズ修理はそこそこレベル以上の作業を

連続して行なっております。

信じられないほど忙しいのは二刀流だからです。


からの

こないだの写真では違いが分かりにくいので

1シーズン着用した個体と比べていく事にします。

IMG_E0202.jpg

昨年モデルより、裾幅が太いのでレングスが短くなる方が多く、

丈上げの本数も多い印象です。


これしか変わらないと思ってる方は穿いた時に衝撃を受けます。

写真が悪すぎて違いが伝えれないのは

伝える気がないからでしょうかね…

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ここからは1WASHで改めて紹介いたしますが

こんなに違います。

片面でこれなので1周だと倍になります。

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写真ではカーキがベーシュに写ってましたが、

ベージュとカーキではこれだけ違います。

と言ってもこの写真も悪いので現物はもっと良いです。

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ここからは裾幅のブーツを履いた感じのイメージ。

177センチ 65キロの東方はSサイズを愛用します。

ブーツのサイズは9.5インチ。

体型からすると足が大きい方です。

スニーカーですと10インチを履く事が多いです。


その私のブーツで着用感チェックします。

昨年のデッキ(今後は旧デッキ)はビバーグのエンジニアでスカスカです。

すごく余裕がありますので引っかかりません。

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次はウエスコと旧デッキ。

スカスカではありませんね。

それほど余裕はありませんが普通に履けるレベルです。

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ちょっとシャフトのあたりがパンツに出るかな。

そのくらいです。

スニーカーではほぼ全ての履き口が収まりますので

靴を選ばないズボンとしてはものすごくレベルが高いと思っています。

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ここから新型(今後は新デッキ)とブーツの組み合わせ。

先ほどスカスカだったビバーグがギリギリです。


相性としては抜群ですがエンジニアとビタ合わせするのは

ブーツを選ぶので難しいかもしれません。

が、ハマると抜群のスタイルです。

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エンジニアが最も輝くのはシャフトに引っかかり、

このようにバックルが見えるこの感じです。

これはロールアップしても良い訳です。

むちゃくちゃかっこいいですね。

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はい、残念。

ウエスコは新デッキには収まりません。

ダブルストラップである事と、

Sサイズの裾幅に対して私は足がデカイ。

理由はこれでしょう。

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ウエスコのボスを愛用する場合、

私の足サイズだとMかLかXLでしょう。

Sサイズの方は8くらいでしょうから入ると思います。

ちなみにMサイズの裾幅ですとこのボスで穿けちゃいます。

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ビバーグはプルオンスタイル。

昔はストラップがかっこいいと思ってたけど

実用性考えたらプルオンが良い。

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10年前にオーダーしたブーツだから仕様が若い。

ここまで派手なブーツを作る事は二度とないですね。

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ビバーグ37.5センチ ウエスコ40センチでストラップ込みの外径。

こうやって合わせてみるとオリーブにはビバーグ。

ウエスコにはブラックのデッキを合わせるでしょうね。


ちなみにSサイズ穿いてるのでウエスコの裾は入りませんが、

無理やり入れれば入ります。

あくまでもサラッと履きやすい合わせ方の参考程度にお考え下さい。

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ジーンズの修理屋としての経験と知識を詰め込んだ

半年は穿けちゃうコスパ最強のズボン。

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壊れにくい構造で、修理がしやすくて、

それでいてすごく良いファブリック、パーツでバランスよく構成してるから

引き算のパンツには見えない。


ショッピングページ


直し屋のクラシックスタイルをご堪能ください。


裾の話しかできなかったので

5に続く


2019..04 NAOSHIYA CUSTOM FACTORY comment0 trackback0
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