NAOSHIYA CUSTOM FACTORY M-65CUSTOM

今週末は少しイレギュラーで営業します。

24日 金曜日 13時オープン

25日 土曜日 休み

26日 日曜日 通常営業


ご来店予定の方はスケジュールの確認お願いいたします。


さてWBCの話

負けちゃったのはしょうがない。

東京ラウンドは東京ドームでナイターと有利な条件で戦ってアメリカ行くんですが

ぶっつけ本番で球場、芝、土と環境の全てが変わる。

基本的にはアメリカが絶対的有利な大会って考えれば

日本野球のレベルの高さを出せたんではないでしょうか。


日本もアメリカもピッチャーがすごかった。

菅野は今ままでの投球で一番でしたね。

千賀もすごかった。

2ストライクからの失投が悔やまれるがこれも経験。

小林は菅野専門の第3キャッチャーから全日本の正捕手に成長。

千賀が打たれた場面はもう少しじっくりでも良かったかな。

でも日本のMVPは小林です。

インコース、落ちる球、高めのストレートと

攻撃的リードが素晴らしかった。

楽しかった ありがとう。


こういう大会はミスしたら終わり。

とは言ってもミスした選手は攻めれない。

動く球に対応して得点できないところが一番の問題点だったと思うので

もっと日本人も動くボールを投げれるようになって

ペナントから国際試合でも勝てるような育成というか

日本野球からの脱却で4年後も楽しませてください。


WBC球はポイントが小さいから日本の球の感覚で打つと

ホームランの当たりでも入らないって言われると

とっさに反応して日本の打ち方で打った筒香のライトフライが

ホームランに出来るかが極めて重要になりそうですね。


4年に一度のWABC楽しませてもらいました。

選手の皆さん、燃え尽きないでペナントも頑張ってください。


からの新商品。

現在7回で7-0 アメリカリードという事で

今日もアメリカ物のカスタム品です。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY M-65 CUSTOM  XS-R ステンシル

胸にステンシルの入ったブラスジッパーのM-65をベースに

直し屋スペシャルカスタムを施しました。

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数年かけて定番化したM-65カスタム。

これきちゃうと普通のM-65は着れなくなります。

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こう言うの嬉しいですね。

うちではステンシルの後プリントはしていません。

オリジナルの個性を大事にカスタムするのがうちのやり方。

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袖先はアメリカ製の黒スナップ。

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サイズ調整可能です。

マジックテープよりもはるかに物としての完成度が高いかと。

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フロントもフルスナップ。

この加工の最大の特徴は見た目もさることながら

使いやすさが格段に上がる事。

ジッパーは傷みやすいのでスナップだけの方が

今後の修理代もかからず経済的です。

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裾にタグつけて完成。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY M-65 CUSTOM

「TWIN TRACK」サビ加工ボタン S-S 


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当店が生み出した完全オリジナルがこのM-65のツイントラックシステム。

と言っても昔のアイデアを頂戴してうちらしいスタイルにしました。

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ルイスレザーのブロンクスに代表されるUKライダースで稀に使われる

フロント2列でサイズ調整を可能にする画期的なシステムを

M-65に落とし込みました。

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内側で閉めれば身幅がSサイズくらい。

このように外側で閉めれば見た目は普通のM-65に見えるし、

XSに近いSサイズの身幅に出来ます。

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今作は初登場のサビ加工スナップボタン。

良いですね。

色落ちしたベースに馴染み方がすごい。

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備品へのこだわりは自信を持っています。

自分なりに最も良いパーツを使いたいと思っているので

時にやり過ぎてしまう…

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レプリカとか中古加工にはそれほど興味がないので

古い物を使い、その当時からある物でモディファイする事が

楽しさであり、やりがいを感じています。

それがNAOSHIYA CUSTOM FACTORYです。


ショッピングページ


確認お願いいたします。


縫い込みパッチも出しましたので同時注文で縫いつけてから納品します。


まだ野球の国際大会について色々と話したい事があるので

小出しで書いていこうかな。


2017..23 NAOSHIYA CUSTOM FACTORY comment0 trackback0

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