NAOSHIYA CUSTOM FACTORY リブロンT 「ACCORDION」 

先月末、商品の説明すらろくにしてないのに

即完売した新作のリブロンT「アコーディオン」


製作までの思いはこちらをご覧ください。


売れる物を作るのではなく、作りたい物を作る。

これが私の考え方なのですがさすがに新作は不安ですが

嬉しい事にとてつもない反響で即完売。


3日で終わってしまったので問い合わせがものすごく、

急遽、工場に無理を言って追加生産を依頼してた追加分が

本日、届きました!

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生成りも欲しいと言われておりましたが

洋服を作る生地ではなく、いわゆる副資材で製作してるので

生地の確保も難しく、今回は墨紺と黒の2色だけとなります。

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自分でも毎日のように着てますが本当に良い。

こんな服着た事がありません。

変化球としてはこれを超えないかもと思ってしまいます。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY リブロンT 「ACCORDION」 墨紺

直し屋と言えば紺。

明るめのネイビーではなくて、渋い墨紺です。

夜見たら黒と言われそうですが通好みですごく気に入っています。

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リーバイスの501と同じ13.5オンス。

写真でも凄みが伝わると思いますが着ると硬さを感じません。

むしろこの着心地はやみつきになります。

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リブ素材なので横への伸びは出ますが

ビヨビヨって感じではなくスッと馴染むイメージです。

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これは着ていただかないと伝わりませんね。

本当に素晴らしいギアです。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY リブロンT 「ACCORDION」 黒

黒は自分がよく着るから作る色。

今回のアコーディオンは黒の反応が特に良い。

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このアコーディオンはライダースのインナーにすごく良い。

自分が着たい物がないから作ってるので

ハマる人にはものすごくハマるはず。

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注意点としてはこれにハマると他の服を着なくなります。

事実、私はこれとサーマルの組み合わせしか着てません。

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作り手は想いを詰め込んで自分で販売する。

これがローカルショップの醍醐味です。

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量産された使い捨ての服も服ですが、

作り手と着用者のイメージがハマった時の満足感とは比べ物になりません。


想いの詰まったたギアに袖を通して見てください!


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2018..07 NAOSHIYA CUSTOM FACTORY comment0 trackback0

NAOSHIYA CUSTOM FACTORY フルパッチ 1st カスタム

金曜日に告知したTパターンは問い合わせも多く、瞬殺でした。

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こう言うアイテムはコレクターズアイテム的な要素が強いので

値段というよりも物が有れば巣立ちが早いですね。


感覚としてはミリタリーマーケットよりも、

古着マーケットの方が騒いでる感じがします。


ミリタリーマーケットは大きな変化を好まず、

古着マーケットは人気、金額、食いつきの波が激しいから

ミーハーな感じがする。

が、ミリタリーをオシャレに着れるのは古着畑の方です。


どちらが良いかではなく、

うちはうちのスタンスで好きな物だけを展開します。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY 1stユーティリティ フルパッチ&ポケット

ベースは1stのユーティリティのブルゾン型。

手を飲み込むポケット付けて、攻撃的なフルパッチを作りました。

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1stの持つちょうど良い野暮ったさをミリタリー感をフルパッチで出す事で、

丁度よく落とし込めたと思います。

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衿は緑の縫込み。

1stのコットンサテンに緑の縫込みは相性が良いですね。

古っぽい感じが出る。

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うちだけの味付けはこのスナップボタン。

物によってワッシャーの色を変えてるのがポイント。

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このシャツには秘蔵パッチを使いました。

自分で使うために隠し持ってた「RECONDO」のホワイトパッチ。

デットストックを惜しげも無く投入。

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ちなみにこのパッチだけでプレーンのユーティリティより高価ですし、

見つからない激レアパッチのオリジナルです。

先ほど惜しげも無くと書きましたが、これが一番ハマるから投入しただけで、

自分で使いたかったので悩んだ…

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胸には貴重なホワイトのネームパッチ&ポケットに黒い斜線パッチ。

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今までに作ってないテイストを作ろうと思ってるので

いろんなセオリーは無視して見た目のバランス重視。

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ボタンの黒とパッチの白。

良いパッチだなあ。

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こっちの胸は色味で遊ぶ。

春は少し派手なくらいが丁度良い。

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最近、この「ARMY」が好き。

パッチの質感と色味のバランスがすごく良い。

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これまた秘蔵パッチを付けました。

ベースよりも年代は若いんですがそう言うのは無視。

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左袖は大好きな「ティンバーウルフ」

黒のくの字パッチもアクセントにしてます。

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このパッチ好きだなあ。

これも年代はベースより若いので4thに付いてる事が多いが

これのカラーパッチが1stに付いてるのを見た事あるので

部隊としては昔からあるようです。

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気づいたら手が吸い込まれるポケットにもポイントを作りました。

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カンヌキは黒でポケットの入り口も黒のステッチ。

言われないとわからないようなところにこだわりを詰め込む。

これがうちのスタイルです。

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日常着として楽しめるヴィンテージカスタムをご堪能ください。


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2018..02 NAOSHIYA CUSTOM FACTORY comment0 trackback0

NAOSHIYA CUSTOM FACTORY 1stユーティリティ C-A

冬〜春の時期にリブ付きのユーティリティを一押しでしたが

暖かくなってきたので次は1st ユーティリティベースのシャツジャケットです。


綺麗に仕上げるのはもちろんなんですが、

ベースの持つ雰囲気をさらに上げる変化こそ、

うちらしいミリタリーカスタムの醍醐味ではないでしょうか。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY 1stユーティリティ カバーオール

脇下の寸法からM〜Lサイズの1stユーティリティをベースに

もはやシャツではないカバーオールスタイルに仕上げました。

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最近は大きめを求める声も多いのですが

体の大きな方でもシャツと言うより、ブルゾン的に着れるスタイルです。

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初めてのスタイルですがかなり気に入っています。

こんな感じは今までに見た事のない新スタイルかと。

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衿の縫込みもいつもと変えてます。

通常は斜めに縫込んで格子状を作りますが

今作は縦と横に縫込んでハニカム構造みたいにしました。

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簡単に言うとリップストップみたいな構造です。

と言ってもコットンサテンへの縫込みですから成長が楽しみです。

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綺麗に仕上げるなら新品を付け直しますが

今作はベースの味を生かすなのでパッチの雰囲気そのまま。

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色落ち感が欲しかったのでペン入れだけ残して

ポケットは無くしました。

無くしたポケットはと言うと、

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カケてた部分を再生させ、そこに軍士官学校のパッチを付けて

右のポケットを外して移植しました。

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同年代のパッチを移植してるので相性はもちろん抜群。

これは良いパッチだなあ。

外した右胸のポケットはと言うと

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右の袖に移植です。

70年代に入ると特殊部隊がカスタムで袖ポケットやってますが

60年代では見ないカスタムです。

これはハマりましたね。

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裾にはベイカーパンツのバックポケットを移植。

基本的に同年代のパーツで構成してるのでもしかしたら

当時、存在しててもおかしくない仕様を心がけています。

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なぜか左袖だけにしか残ってなかったパッチ。

こう言う意味不明な面白さを残して全体の雰囲気に落とし込みたい。

そうやってこの1枚は生まれました。

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肩幅が大きいので袖がそのままだと長すぎる。

実寸では短く感じますがロールアップして、

少しだけ短めに着てもらいたい長さに調整しました。

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タグはオリジナルみたいに前立て裏に。

綿糸のステッチが色落ちしてくるとさらに馴染んで面白い感じになるでしょう。

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今の完成度はもちろんですが、

着込んでさらに良い感じになるようにイメージして作りましたので

着込む楽しさも味わえるカバーオールスタイルです。


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2018..30 NAOSHIYA CUSTOM FACTORY comment0 trackback0

NAOSHIYA CUSTOM FACTORY リブ&ポケット付き ユーティリティ

通常は水曜定休ですが今週は水曜が祝日なので

明日、火曜日を代休として水曜は営業します。



大好評のリブ付きユーティリティ。

今シーズンはこないだので終えようと思っていましたが

反応の良さと、問い合わせも多いのでもう1枚作りました。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY リブ&ポケット付き ブラック13スターボタン

最近の2枚はUSED感の強いシャツをベースにパッチを付けましたが

今回はデットでは無いがコンディションの良い個体をベースにしました。

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濃い目の個体には色付けをしすぎないで

シンプルに打ちらしさを出しました。

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衿はネイビーの縫込み。

紺と言っても濃紺なので黒と写真だと違いが伝わりにくい。

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ボタンは最後に決めましたが黒の13スター。

最近は手塗りを使ってましたがテカリのある

もともと黒の13スターボタンです。

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袖先はこのシャツ最大の特徴。

きてる方からの評判のも良いし、自分で着ててもかなり良い。

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手を出せばそこにポケットがある。

修正を重ねたポケットはバランスが本当に良いです。

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今回はポケット口をネイビーステッチでカンヌキはグリーン。

主張しすぎないバランスへのこだわり。

裾もネイビーステッチなので着込んだ時の色味の違いも楽しめます。


これからの時期はシャツ1枚での着用はもちろんなんですが

真冬のアウターじゃなくてライダースとか少し軽くなったアウターのインナーにも最適です。


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通常は水曜定休ですが今週は水曜が祝日なので

明日、火曜日を代休として水曜は営業します。


2018..19 NAOSHIYA CUSTOM FACTORY comment0 trackback0

NAOSHIYA CUSTOM FACTORY リブ&ポケット付き ユーティリティ 「AIR FORCE」

準備してた最後のリブ付きユーティリティが完成です。

今シーズンは最後とは言いませんが今のところ次は作り出していないです。

反応良ければ次回作は考えます!


昨日、紹介したシャツは「ARMY」でしたが

本日紹介するのは「AIR FORCE」仕様。

青パッチ構成のリブ袖は初めてでしたがうまくまとまったと思います。

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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY リブ&ポケット付き 「AIR FORCE」

ARMYの緑と黒の組み合わせも好きですが

AIRFORCEの青と緑の組み合わせも好きです。

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胸のパッチは当時物オリジナルのペアを移植しました。

この辺もセットだと見つかりにくいので入手難かと。

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衿はネイビーの縫込みは緑と紺のバランス良し。

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胸のトラ?ヒョウ?はミリタリーではありませんが

色味の相性が良かったので選びました。

70年代のコットンベースパッチのデットストックです。

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全体のバランスに合わせてカンヌキもネイビー。

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この青に刺繍のネームパッチは本当に見かけなくなりました。

胸のパッチはARMYの肩に付く物ですが胸にチョイス。

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いろんなボタンを合わせましたが

黒のドーナツボタンにしました。

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袖はネイビーのウール二段リブ。

抜群ですね。

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このポケットのバランスは本当に良いです。

これ着ちゃうとノーマルが着れなくなるかも。

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ここもカンヌキはネイビーで統一。

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そしてこのシャツのボディはDPSC製でした。

軍のミリタリーウエア開発部門製で、個人的にここの製作物は好きです。

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15ハーフの35インチをベースに昨日紹介した少し長めではなく、

15ハーフの31インチをベースに作るサイズ感にしました。

ですが35インチベースなので袖が太めです。

ブルゾンぽくさらりと羽織るのに良いでしょう。


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明日は水曜定休日となります。


2018..13 NAOSHIYA CUSTOM FACTORY comment0 trackback0
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